全国約2300社ある住吉神社の中の総本社。
1800年以上の歴史のある神社です。
大阪の人たちの間では「すみよっさん」と呼ばれ親しまれています。
現在の住吉大社の御本殿は、1810年に建てられ、国宝建造物に指定されています。
第一本宮~第四本宮まであり、「住吉造」と称され、神社建築史上最古の様式の一つといわれており
第一本宮~第四本宮まであり、「住吉造」と称され、神社建築史上最古の様式の一つといわれており
奥から第一、第二、第三本宮が縦に並び、それぞれ底筒男命、中筒男命、表筒男命が祀られ、横の第四本宮には神功皇后が祀られています。
有名な反り橋、太鼓橋は、淀殿が寄進したとか。
俗世の穢れを橋を渡り落とすとか。
横から見ると虹を渡っているように見えます。
おもかる石や五大力さんなど不思議な力が宿る石をはじめ沢山の神さまがいらっしゃる場所です。
御祭神の住吉大神は、ウワヅヅノオ、ナカヅヅノオ、ソコヅヅノオの三神の総称。
神話によればイザナギがイザナミを連れ戻すために黄泉の国に向かったが、
扉の向こうを覗いてはいけないというイザナミとの約束を破ってその顔を見たために穢れを受けた。
イザナギは、受けた穢れを祓い清めるために海に入り禊祓いをするが、この時に生まれたのが住吉大神だった。
このお話、ギリシャ神話にそっくりだなと子供の頃思いました。
日本書紀によれば、住吉大神は神功皇后の三韓征伐において皇后に託宣を下し、三韓征伐を成功に導きます。
そして神功皇后は大和へと戻る際、忍熊皇子らの反乱に遭って船も進まなくなったため占うと、
住吉大神を祀るように託宣を受けたと言います。
そこで神功皇后はこの地に住吉大神を祀ったとされています。
という事で、航海の神様としても有名です。
大阪の住吉。福岡の住吉。
九州の方にも遠征してみたいなと思いました。
LOVE










