真っ先に浮かんだのがこちら。
海東竜宮寺 ヘドンヨングンサ。
韓国の海東 海の岩場に建立された珍しいお寺です。
お写真が多いので2記事に分けてご紹介します。
釜山から少し離れた東の方にあり
慣れていない方には少し辿り着くのが大変かもしれません。
ワタクシは、車で行きましたが
西面から機張まで大体40〜50分くらい掛かりました。
バスや電車を乗り継いでも行けるようです。
1376年に高麗公民王の王師であった懶翁(ナオン)大師が創建したお寺だそうで
当時、国に暑い日照りが続いたある日の事。
懶翁大師の夢の中に東海龍王が現れ
「後ろは山で、前は海である場所で毎朝手を合わせて仏様を拝めば、雨順風調し、国泰民安あり」と宣託があり
ここにお寺を作って山の名を蓬莱山(ボンレ)とし
お寺を名前を普門寺(ポムンサ)としました。
しかし、豊臣秀吉との戦い、文禄・慶長の役で消失され
しかし、豊臣秀吉との戦い、文禄・慶長の役で消失され
1930年代の初期に通度寺(トンドサ)の蕓崗(ウンガン)和尚が寺を建て直し
1974年晸菴(チョンアン)和尚が100日間祈った末、夢の中に白衣を着た觀音菩薩が龍に乗って昇天するのをみて海東龍宮寺と改名したそうです。
入り口には、12干支をはじめ有難い像が沢山あります。
道を進むと交通安全の塔があり
龍の門を潜り抜け煩悩108段の結構険しい階段を下りきると見えてくる風景が素晴らしく美しい!
絶景が広がります。
続きます。
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