おはようございます。
今日も引き続き、日光観光をご紹介です。
大猷院は、徳川三代将軍「家光公」の廟所(びょうしょ)(廟所=墓所)で
世界遺産に登録されいます。
境内には世界遺産に登録された22件の国宝と重要文化財に指定された建造物があり
315基の灯籠(とうろう)も有名です。
東照宮(初代将軍家康公の墓所)と比べると黒と金でシックな印象。
大猷院とは家光の法号のことで
祖父である家康を心から深く尊敬していた家光の死後も家康に仕えるという遺言により
4代将軍家綱によって建造されたそうです。
四体の夜叉「阿跋摩羅(あばつまら)、毘陀羅(びだら)、烏摩勒伽(うまろきゃ)
犍陀羅(けんだら)」が安置されていることから夜叉門と呼ばれている門があるのですが
なかでも、烏摩勒伽は全国でもめずらしい仏様でここにしかいらっしゃらないのだとか。
ワタクシ達に馴染み深いあの膝小僧の語源となったお方だそうで
両のおひざにいかちいお顔の象さんが彫刻されています。
本当に膝小僧の語源なのだろうかと泉どんと笑いながら日光を後にしたのでした。
今朝も引き続き寒いですが、お昼には暖かくなるとか。
今日も朗らかな1日を。
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