ブログで何回もご紹介しているお馴染なマリー・アントワネットの愛したショコラ
Debauve & Gallaisドゥボーヴ・エ・ ガレ
フランスルイ16世の王室薬剤師であった
貴族出身のSulpice Debauveスルピスドゥ ボーヴ(1757-1836)は
フランス革命後の1800年、パリの左岸Faubourg Saint-Germainフォーブルサンジェルマンに
チョコレート店を開きました。
現在、パリで一番歴史を持つチョコレート店としてフランスでは有名なお店です。
ドゥ ボーヴは、復古王政を果たした1816年
ルイ18世から「ブルボン王室のチョコレート職人」として認可され
続いてシャルル10世の御用達となりました。
当時は、王室の御用達となることは、最高のクオリティを提供しているという証だったそうで
国王、特にブルボン王朝の王がこぞって愛し、賛美したクオリティの高いショコラと言う称号を与えられたという事。
チョコレートを最初に食したルイ13世に始まり
スペイン王の息子たち、オーストリアのアン女王やフィリップ3世の皇女に愛され
瞬く間にヨーロッパ各国の王室に広まっていったのだとか。
フランス王ルイ16世の王室薬剤師であり
チョコレート職人でもあるスルピス ドゥ ボーヴに
王妃マリー アントワーネットは薬が苦くて飲めないとこぼしたところ
ドゥボーヴは、チョコレートに薬を包みこむことを考え出し
そうして生まれたチョコレートを王妃は「ピストル」と名付けたのだそう。
それが、マリーの肖像画が書かれたパケのショコラ。ピストルの誕生秘話です。
ピストル(Pistole)とは、古い言い方で小型の金貨を指すそう。
マリーちゃん以外にもあの皇帝ナポレオンも甘党で
こちらのショコラの大ファンだったとか。
ちなみにパリの本店は、ナポレオンの建築家設計士によるもので
歴史的遺産にも登録されています。
ヴェールドショコラを大人買い。10箱~~~♪120枚♪
カカオ85%と72%と高配合なれど美味で食べやすくダイエットのスイーツにも◎
日本では、日本橋三越にお店がございます。
LOVE

