市の企画で介護者の集いみたいなのがあって行ってきた。

前はバスに乗って少し遠出までさせてもらった。

今回はハンドセラピーだった。


介護者が健康であってこそ、家での介護が実現できるから、介護者がリラックスしてほしいと市のとても有難い企画。


手のツボを押すのとは少し違って、手揉みなので軽い強さでも十分にきくらしい。

足ツボはよくあるけど、手揉みは足のツボを押すのと同じくらいの効果がある。しかも手はいつでもどこでも出来るからすごく良いニコニコ


認知症も日によって違う日があり、今日はかなり変だなと思う日は、母の手を取って指先を刺激している。


子供達の親指を押して何も言わないけど、母の親指を刺激するとすごく痛がる。


特に効き目を感じるのは、手のひら真ん中をマッサージすると、次の日母は何度か便が出ている。


お義父さんは脳梗塞になって、手がずっとしびれてたけど、暇な時間に揉んでみて下さいと伝えたら、しびれがなくなったと言っていた。


病院の待ち時間とか、暇な時に軽く手を揉むのはオススメ。







昨日のお散歩の時、雲が腸に見えた。

今年はアトピーがひどい息子の手も押してあげるべきだなと、ふと思った。皮膚は腸の表れ。

脳も腸内細菌のしわざみたいだし。