昨日はオーケストラのコンサートへ母と2人で行ってきた。


母と同じくらいの年代の方が多くて、みんなスタスタと歩いていた。


認知症が進んでいくと、動く事も少なくなるから、

母の場合はものすごいスローなペースで、しかもいつ転ぶかわからないから腕を掴んでもらって歩いている。


私の少しだけ年上のお友達は痛かった股関節の手術を来月する事になった。


私も少食派だからいつか足が痛くなるかもしれないし、朝だけでなく夜にもプロテインを飲む事に決めた。


私の周りで起こる事は、私への警告でもある気がして。



母は大好きな音楽のコンサートでは、手でリズムをとったり、時に口ずさんだり、楽しそうだった。

会場を出た時には既に忘れてしまった母ではあるけど、間の休憩時間には、



「すごく感動してるぅー」と



ウキウキした口調だった。



連れて行くのめんどくさいなと思ってたけど、いつもなら家にいない息子が犬のお散へ行ってくれたり、ちょうどみんなの帰りの時間が重なって急に夜ご飯が外食になったり、なんとかなるもんだ。


母はスープに餃子をひたして食べてたニヤリ




みーちゃんをマンガ風に変えてもらった。

ま、そのまんまだけど照れ