最近 TVドラマ三昧です
この頃のお気に入り『素晴らしき新世界』の3話目が
昨日配信だったのだけど
午前中9時ごろNetflixに行ってみたら
未だ配信されていなかったので
日本のドラマを見る事にしました
今回見たドラマは
細木数子の『地獄に堕ちるわよ』です
細木数子役は戸田恵梨香
小説家・魚澄美乃里役の伊藤沙莉
作家魚澄はテレビや出版業界で脚光を浴びる一方
黒噂もつきまとう数子の素顔を取材する事にする
と言う展開でドラマは進んでゆく
戦後の焼跡で極貧生活の幼少期の数子
その貧しさから如何に這い上がろうかともがき続ける
ちなみに母親は焼跡で小さな居酒屋(おでん屋)を営んでいる
17歳の時高校を中退してキャバレーのナンバー1ホステスになる数子
(細木数子は子供の頃からお金に執着していたように思う)
その後独立して3坪の店を足がかりにして
銀座でのしあがってゆく
銀座に2軒のクラブを持ち 赤坂にも1軒大きなクラブを経営し順風満帆
そんな中 男に騙された大金を持ち逃げされたり
静岡の旧家の嫁になったり
人生色々ありました
ある時伊香保?のバーで飲んでいる時
隣の女性を占って(嘘っぱちの)やった事がきっかけか
のちに猛勉強して占い師へと転向
でも、ドラマ最後の言葉は
「占いなんて信じないわよ」でした
最後に1番気になったのは
細木数子が飼っていた愛犬ティアラが
忽然と居なくなってしまい
細木数子が探し回るシーン
そのシーンがラストでした
何かの愛犬は象徴だったのかとも?


