こんにちは、サンフレ担当店主です。
アウェー清水戦といえば、遡ること10年前のことを思い出します。
その時はちょうど高速道路が一律1000円の政策が取られていた時でした。
ゴールデンウィークだった事もあり、当時中学生だった長男と二人で広島から静岡まで思い切って車で移動して現地観戦しに行きました。
試合は当時の助っ人だったムジリ選手のゴールで1-0の勝利。それまで長く日本平(IHIスタジアム)で勝ててなかったジンクスを破った試合だったので、現地もすごく盛り上がったのをよく覚えています。
あれから10年。
広島は優勝を経験するクラブとなり、見える景色も随分と変わってきました。
サッカー王国である対戦相手の清水も、残留争いに巻き込まれる苦戦ぶりをその当時ではまず想像出来ませんでしたね、、、
昨日の試合は1トップにエゼキエウ選手、シャドーに浅野選手、茶島選手と機動力に注視した組み合わせで望みましたが、どうしても勝点3を必要とする清水の圧力に頭からかなり押し込まれます。
前半見る限り、清水の攻撃陣は強くて収まるサンタナと2列目の連動がとても良く、何で残留争いしてんの?って思ってしまうような感じでしたが、まあ2017年の広島も恐らくそんな感じだったのでしょうね。
特に荒木選手とサンタナのマッチアップはかなり迫力あるものでしたが、ことごとくセカンドボール拾われる展開はさすがにきつい、、、シュートのポスト跳ね返りをサンタナに押し込まれ先制を許してしまいます。
後半は一転こちらのペースでしたが、最後まで清水の集中力は途切れず敗戦。
明確な目標の有無は、戦うレベルが上がれば上がるほど、我々が思う以上にパフォーマンスに影響するのかもしれませんね。
置かれた立場が違う状況で、プロ技術持ったアスリートが死にものぐるいで向かって来る訳ですから、その攻撃を抑えたり守備を破ったりするのは相当大変なのかなと思ったり。
うちも清水も監督が変わったとはいえ、大枠の戦術を変えてる訳ではないでしょうから、どれだけ気持ちが上回るかですよね。
実際2017年の残留も、ほんと選手の頑張りあってこそだったと思いますし。
途中出場の選手の奮闘も見えましたし、特に鮎川選手は得点には結びつかなかったけど、得点の匂いはプンプンしてました。
残り2試合、気持ち良く勝利してシーズン終えてはもらいたいですが、まずは思いきりよくプレーしてもらいたいですね。
色んな解説の方から共通して出る言葉ですが、相手守備陣に対してU字にはしっかりボール握れてるが、どうしても中にいけてないって指摘がよく聞かれます。
沢田監督も裏への動きの指摘をされてましたが、オンオフ含めた機動力を少しでも多くみせてくれたならと思います。
残り2試合もしっかり応援しますので📣

それでは、また。