何年ぶり | 80の壁

何年ぶり

 

 

めちゃくちゃ久しぶりに食卓に並びました

 

何年ぶりか?

 

思い出すこと出来ません

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

これ

 

 

 

 

 

 

熱いたこ焼き器に生地を流し込み、タコなどの具を入れる

 

 

少し焼けたら

 

 

 

 

目打ちでひっくり返す

 

 

この時点では、まだ汚い形

 

 

 

 

丸くなるまで、何回かひっくり返しながら形を整える

 

 

いい感じで、焼き目が付いたら出来上がり

 

 

 

 

そのまま食べてもOK

 

 

ソースやマヨネーズを付けて食べても美味しい

 

 

出汁も最高

 

 

 

 

 

たこ焼きのルーツ

 

大阪府西成区の「会津屋」の創業者である遠藤留吉が考案したとさ
昭和10年(1935年)に生まれた郷土料理です。

創業当時の「たこ焼き」は生地が醤油味で、ソースをかけて食べるものではなかったそうで
ソースをかける様になったのは戦後にとんかつソースや中濃ソースが登場してからで
昭和30年代ごろといわれています。

また、昔からあった「ちょぼ焼き」や「明石焼」を参考にして生まれた「たこ焼き」の祖先ともいえる
「ラジオ焼き」があり、ラヂオ焼きの具は味噌風味のコンニャクと牛すじでしたが
「会津屋」では「明石焼」を参考にして、具にタコと鶏卵を入れることになり
現在の「たこ焼き」が誕生しました。

 

 

 

 

 

 

ビールがよく合います

 

 

数年ぶりに食べてたこ焼き

 

 

来週も食べたいです

 

 

 

 

本日のおまけの動画