アーグラー城のあとは音譜


ずっと行ってみたかった。。。ドキドキ


キラキラタージ・マハルキラキラ


えりんごの木♪
まずは、セキュリティーチェックビックリマーク


テロ対策とかで厳しくなっているそうですひらめき電球


男女別に服の上からと持ち物検査を受けますパー


えりんごの木♪
タージ・マハル正門音譜


えりんごの木♪
ぬけると。。。ニコニコ


えりんごの木♪

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズのために


22年の歳月を費やして建てた白大理石の世界一豪華な墓タージ・マハル


マハル(宮殿)と呼ばれているので、王妃のための宮殿と思ってしまうが、


そうではなく、お墓。タージ・マハルというのは、この亡くなった妃の称号


ムムターズ・マハルが変化したもので、宮殿の意味はない。

えりんごの木♪
霧がすごかったで、同じ白やと見えるか心配してたんあせる


ちゃんと見えたのでよかったですドキドキドキドキ


えりんごの木♪
シャー・ジャハーン皇帝が熱愛した妃ムムターズ・マハルが亡くなったのは


1631年。その死を悲しんだ皇帝は建築狂らしく、ムガル帝国の国力を


傾けて(実際、国は傾いた)このタージ・マハルを建設し、その愛を表現


しようとした。世界各地から貴石が取り寄せられ、また職人が集められ、


22年といわれる歳月と天文学的な費用をかけて1653年に完成したと


されている。


真偽のほどは定かではないが、皇帝はこの後ヤムナー河の対岸に


黒大理石で自分の墓を建て、両者を橋で結ぶことを計画していたという。


だが、息子アウラングゼーブによって皇帝の座から引き降ろされ、


アーグラー城 ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)に幽閉された


シャー・ジャハーン。亡くなった愛妃に想いをはせながら、そして計画


していた「黒いタージ」を毎日思い浮かべながら7年後の74歳で


亡くなった。


えりんごの木♪
タージ・マハル入口音譜


2人の棺が安置されています。


大理石を埋め込んで模様を作ってますラブラブ


キレイで細かくてキラキラ


遠くからも近くで見ても、素晴らしくて感動ニコニコ


背後を流れるヤムナー河はとてもゆったりしていましたキラキラ


えりんごの木♪

着いたときは曇ってたんやけどくもり


最後の写真でわかるように、太陽が少しだけ顔を出してくれました晴れ