4日目(7月16日)
ドゥオーモ
正式には、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母)大聖堂。
かつてのフィレンツェ共和国の宗教の中心。白、ピンク、グリーンの大理石の
幾何学模様で飾られた美しい大聖堂。
4世紀のサンタ・レパラータ教会の上に、当時のフィレンツェの隆盛にふさわしく
「できる限り荘厳に、かつ豪勢である」ことを旨として、1296年から172年間の
歳月をかけて建設され、約3万人が一堂に会することができる大きさ。
ローマ サン・ピエトロ大聖堂、ロンドン セント・ポール大聖堂に次ぐ
世界で3番目の大きさを誇る。
フィレンツェの象徴です