バンテアイ・スレイの後![]()
バスから![]()
大きい![]()
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(また後で書きます
)
自然との遺跡![]()
アンコール・ワットの次に楽しみにしてたトコ![]()
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大きいのがよくわかります![]()
遺跡の間を斜めに生えてます![]()
この先、倒れやんか心配![]()
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めっちゃパワー
伝わってきます![]()
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他にもたくさんすごいのがあったんやけど![]()
電池の残量が気になってきたので、こんだけ![]()
今の携帯でもたくさん撮ったので![]()
また写真載せますね![]()
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ジャヤヴァルマン7世の母親の霊を祭った
霊廟寺院で「梵天の古老」を意味する。
境内には巨大な榕樹(スポアン)が、大蛇のように
建物にのしかかり、太い根を張っている。
榕樹は東南アジアに多い樹木で成長がとても早く、
気根が幹や枝から地上へと伸びるため、
遺跡を覆い隠すような姿になる。
遺跡保存とタプロームを覆いつくす榕樹![]()
アンコールの遺跡保存には2つの方向がある。
1つは過去の状態に戻す復元。もう1つは歴史や社会、
自然環境の現状保全だ。タプロームでは自然と共存
させる意味で、損壊部分をそのまま残す後者の
方針がとられている。訪れた人にとっては巨大な
榕樹が遺跡の上に覆い被さる光景は風情もあり、
また、榕樹が熱帯の灼熱と直射日光から遺跡を
守っているという利点もある。しかし、実際にはかなりの
破壊が進んでいる。
るるぶ ワールドガイドより、引用![]()
ガイドさんに質問されました![]()
どっちがいいと思うかってね。
この遺跡(タプローム)を守っていくことを思うと
復元もいいと思うけど、自然のまま残すのが一番かなと思います![]()
みんな(ツアーメンバー)もこの意見でした。
この遺跡を回って見て、崩れてるところもたくさんありました。
(タプロームに限らず他の遺跡もそうです)
長い歴史の中で考えれば残ってるだけでも奇跡。
そんな遺跡を見れたことを幸せに思います。
榕樹はどんどん成長を続けてるから、この先
遺跡はどうなるかわからない。それでも今の姿(成長)を
残してほしいなと思います![]()
自然との共存
素敵やね![]()
次は、一番のメイン
アンコール・ワットへ![]()
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