稽留流産 | 2人目不妊治療

2人目不妊治療

現在、2人目不妊治療中の43歳。
不妊治療のことを記録したいと思います。

久しぶりの更新になります。
色々あり、なかなか書けずにいました。


私はあれから無事、残りの受精卵を移植することができ、妊娠判定は陽性でした。
でもhcgの値が低すぎて、妊娠継続率は2回の流産の時より低く、とにかくできることはないかと、漢方を始めてみたり、他にも妊娠継続にいいと言われるものは試しました。
そしたらhcgが上昇し、胎嚢も確認でき、心拍も確認でき、良い方向に進みました。
ただ私は前回と同じように胎嚢の成長が遅いと感じていました。
前回の妊娠の時、胎嚢の成長が遅く、9週で赤ちゃんと胎嚢の大きさが同じくらいになり心拍が止まりました。
また同じようになるのではないかと不安で仕方なかったですが、先生は楽観的で「赤ちゃん、とても元気に育ってますよ〜!」と言って卒業の話が出ました。

私は心配だった為、もう1週卒業を延ばしてもらい、翌週も診てもらいました。
その時も赤ちゃんはとても元気で、初めての卒業となりました。

約1年半通った不妊治療クリニックを卒業するのは、不安もありましたが嬉しかったです。
それから母子手帳ももらい、新しい病院で妊婦検診に行きました。
ちょうど9週2日。前回心拍が止まった時と同じです。

どうか元気でありますようにと、ドキドキしながら診察台へ。
先生が診て、少し止まり、「前回の診察はいつだったんですか?」と聞かれた時に嫌な予感がしました。

というか、先生のその言葉でもうダメなんだと分かりました。
赤ちゃんの心拍は止まっていました…。
エコーを見せてもらったら、胎嚢と赤ちゃんの大きさは同じくらいでした。
とても窮屈そうで本当にかわいそうでした。

また同じ。前回と全く同じ状況です。

ここまできての流産宣告、本当に残酷です。
涙を抑えることがどうしてもできず、泣きながら先生の話を聞きました。
診察室を出たら、妊婦検診に来てる妊婦さんが多いので、その姿を見るとまた涙が溢れました。
こういう時って何もかもついてないですよね。

病院を出たら、雨でした…。
傘を持っていなかったので、もういいやと思い、雨に濡れながら泣きながら帰りました。


今は流産手術待ちですが、出血も始まってしまったので自然流産になるかもしれません。

3回連続の流産。もう私には無理なのかなと自信もなく、でも諦められない気持ちもあってすごく苦しいです。