デスパレートな妻たち
カンカン照りの昼間、窓全開で風を浴びながら Queen の Bicycle Race をガンガンにかけて軽を運転してる人がいた。
♪
バーイセコ!!
バーイセコ!!
♪チャリンコに乗りたい!
と響かせながら小さな体で大型車をぐんぐん抜いていく様に、最初に感じた含み笑いはいつしか、爽やかさへの感動に変わったとか変わってないとか。
*****
またもまとまりなく長文ご容赦下さいm(_ _)m
デスパレートな妻たち
郊外の閑静な住宅街に住む主婦たちの日常に隠されたさまざまな本音や苦悩をサスペンスを絡め、コミカルかつスタイリッシュに描いたアメリカの人気テレビドラマシリーズ。(NHKのHPより)
シーズン4がBSでスタートしたばかり。
「デスパレート」とは、崖っぷち・切羽詰まった という意味らしい。
昔NHKでシーズン1を見て好きになった。子育て、仕事、主婦業、旦那との関係 身近なテーマなのが良かったのか。
ただそこは物語なので、人の死やサスペンスなんかも複雑に絡んでくる。
NHKでシーズン2の途中の話を見たのを最後に遠ざかっていたが、ケーブルテレビを見るようになってからシーズン2に再会。毎週一回の放送で、続いてSATCも放送している。このせいでSATCをちゃんと見るようになって、同じくはまった。(遅)
デスパレートな妻たちは4人の女性が主人公。あ、SATCと同じだ。(遅(再))
その一人スーザンの吹き替えを担当してるのが萬田久子。正直最初は微妙だった。だけど、今や彼女のあの声やあのたどたどしさじゃなければスーザンではないというくらいしっくり来てる。他の3人も同様。ちなみにSATCなら英語音声の方が断然好き。
主人公の4人について。
スーザン:出来の良い年頃の娘をもつシングルマザー。おっちょこちょいで不器用で天然。近所のイーディーと恋愛沙汰でもめることしばしば。
リネット:幼い子供たちを抱えてバリバリ働くキャリアウーマン。旦那はリネットの勤める会社に入ったり専業主夫になったり。
ブリー:マーサスチュワートばりの完璧主義者。その反動か年頃の娘と息子が起こすトラブルは結構大きい。旦那や恋人が死んで、一時アルコール依存症に。
ガブリエル:元モデル。お金大好き。ばれなきゃ不倫もあり。子供のいる幸せな家庭を夢見るも多くの憂き目に遭う。
それぞれに共感したり憧れたり呆れたり。
ブリー以外の要素なら自分にも少しずつあるかも。
あと数回でシーズン2が終わろうというこの時期に、前述の通りBSではシーズン4がスタート。おバカなことに、直前にシーズン3の集中再放送があったのに終盤以外を録画し損ねた。
3も4も見る訳にはいかず、録画してお預け状態。
堪えきれず思い切ってシーズン3を第1話からレンタルしちゃいました。
おとといの夜も裏でシーズン4を録画しながら、借りてきたシーズン3を鑑賞。
それは第6~7話だったか、これがかなりの衝撃で。
涙するのはもっぱらSATCが多いけど、この話はいつにも増して身につまされるエピソードが多すぎた。
恋人を目の前で奪われて激しく傷つく女、夫の浮気で銃騒ぎを起こす妻、離婚に向けて相手を痛めつけたくて争い合うことに目的が移ってしまった夫婦、人の夫(子供の父親)を奪おうとして失敗し、腹いせに子どもを連れて遠くへ移住しようとしたがために親権を奪われることになり憤慨する女、親権剥奪の正当性を主張する相手の妻、友人を死から救えなかったことをずっと悔い続け、皆生きて苦しみながら頑張っているのだと訴える。そして何もかもを奪い消し去ってしまう銃の恐ろしさ。
人の狂気
死ぬだの殺すだのに発展してしまう心境
離婚の争いでおかしくなってしまう人たち
子どもを奪われること
子どもを死守すること
生きて狂気やトラブルと向き合う苦しさと、皆あがきながらそうしている現実
許しあえたらどんなに良いか、複雑な経緯を経てきた場合それがどんなに難しいものか。
私の場合シングルでやってるけどぶっちゃけまだ全てのカタがついていないし、
見終わって泣いたけど泣いたとて、よーするに結局私も「デスパレート」な訳だと再認識したにすぎず。
息子も最近学校でトラブルが目立ってきたしな。
あれですね。好きなものを一気に見ると整理しきれなくてエラいことになりますね。
SATCはだいたい一話完結だから大丈夫だけど。
でも続きもどんどん見る!
じゃないと延滞料金が掛かっちゃうんだもん。( ̄ー ̄;)
♪
バーイセコ!!
バーイセコ!!
♪チャリンコに乗りたい!
と響かせながら小さな体で大型車をぐんぐん抜いていく様に、最初に感じた含み笑いはいつしか、爽やかさへの感動に変わったとか変わってないとか。
*****
またもまとまりなく長文ご容赦下さいm(_ _)m
デスパレートな妻たち
郊外の閑静な住宅街に住む主婦たちの日常に隠されたさまざまな本音や苦悩をサスペンスを絡め、コミカルかつスタイリッシュに描いたアメリカの人気テレビドラマシリーズ。(NHKのHPより)
シーズン4がBSでスタートしたばかり。
「デスパレート」とは、崖っぷち・切羽詰まった という意味らしい。
昔NHKでシーズン1を見て好きになった。子育て、仕事、主婦業、旦那との関係 身近なテーマなのが良かったのか。
ただそこは物語なので、人の死やサスペンスなんかも複雑に絡んでくる。
NHKでシーズン2の途中の話を見たのを最後に遠ざかっていたが、ケーブルテレビを見るようになってからシーズン2に再会。毎週一回の放送で、続いてSATCも放送している。このせいでSATCをちゃんと見るようになって、同じくはまった。(遅)
デスパレートな妻たちは4人の女性が主人公。あ、SATCと同じだ。(遅(再))
その一人スーザンの吹き替えを担当してるのが萬田久子。正直最初は微妙だった。だけど、今や彼女のあの声やあのたどたどしさじゃなければスーザンではないというくらいしっくり来てる。他の3人も同様。ちなみにSATCなら英語音声の方が断然好き。
主人公の4人について。
スーザン:出来の良い年頃の娘をもつシングルマザー。おっちょこちょいで不器用で天然。近所のイーディーと恋愛沙汰でもめることしばしば。
リネット:幼い子供たちを抱えてバリバリ働くキャリアウーマン。旦那はリネットの勤める会社に入ったり専業主夫になったり。
ブリー:マーサスチュワートばりの完璧主義者。その反動か年頃の娘と息子が起こすトラブルは結構大きい。旦那や恋人が死んで、一時アルコール依存症に。
ガブリエル:元モデル。お金大好き。ばれなきゃ不倫もあり。子供のいる幸せな家庭を夢見るも多くの憂き目に遭う。
それぞれに共感したり憧れたり呆れたり。
ブリー以外の要素なら自分にも少しずつあるかも。
あと数回でシーズン2が終わろうというこの時期に、前述の通りBSではシーズン4がスタート。おバカなことに、直前にシーズン3の集中再放送があったのに終盤以外を録画し損ねた。
3も4も見る訳にはいかず、録画してお預け状態。
堪えきれず思い切ってシーズン3を第1話からレンタルしちゃいました。
おとといの夜も裏でシーズン4を録画しながら、借りてきたシーズン3を鑑賞。
それは第6~7話だったか、これがかなりの衝撃で。
涙するのはもっぱらSATCが多いけど、この話はいつにも増して身につまされるエピソードが多すぎた。
恋人を目の前で奪われて激しく傷つく女、夫の浮気で銃騒ぎを起こす妻、離婚に向けて相手を痛めつけたくて争い合うことに目的が移ってしまった夫婦、人の夫(子供の父親)を奪おうとして失敗し、腹いせに子どもを連れて遠くへ移住しようとしたがために親権を奪われることになり憤慨する女、親権剥奪の正当性を主張する相手の妻、友人を死から救えなかったことをずっと悔い続け、皆生きて苦しみながら頑張っているのだと訴える。そして何もかもを奪い消し去ってしまう銃の恐ろしさ。
人の狂気
死ぬだの殺すだのに発展してしまう心境
離婚の争いでおかしくなってしまう人たち
子どもを奪われること
子どもを死守すること
生きて狂気やトラブルと向き合う苦しさと、皆あがきながらそうしている現実
許しあえたらどんなに良いか、複雑な経緯を経てきた場合それがどんなに難しいものか。
私の場合シングルでやってるけどぶっちゃけまだ全てのカタがついていないし、
見終わって泣いたけど泣いたとて、よーするに結局私も「デスパレート」な訳だと再認識したにすぎず。
息子も最近学校でトラブルが目立ってきたしな。
あれですね。好きなものを一気に見ると整理しきれなくてエラいことになりますね。
SATCはだいたい一話完結だから大丈夫だけど。
でも続きもどんどん見る!
じゃないと延滞料金が掛かっちゃうんだもん。( ̄ー ̄;)