普段荒れた生活をしているので それだけでしみじみと幸せ。
それから誰も見ていないのにロシア語の宿題をやった。
何週か連続で予習をやらない日々が続いていたので、木曜の授業にはきちんと予習をしていこうと思う。
毎日やるべきことを片付けていく。
ふだんできていないので、たまに出来るととてもうれしい。
要領が悪いのでもう4時近い。明日の仕事が心配。それでもしあわせ。
今日の旦那さん。
ぴとーっと私にくっついて、「仕事始まったら抱っこできなくなるから、抱っこ溜め!」とのたまってます。
なんだか可愛らしくて延々と構ってしまいます。時間がどんどん過ぎていく…。
旦那さんも私もとにかくスキンシップが大好きで、休日は抱っこの応酬です。
義両親の話。
旦那さんの両親はとても良い方たちで仲良くお付き合いさせていただいてます。
平日限定のビュッフェに義母を誘おうと計画していると、旦那さんが感心したように「君ってうちの両親好きだよね」とつぶやいていました。
旦那さんと義両親は親戚付き合いが希薄なので、私が仲良くしたがるのが少し不思議なようです。
私が義両親と仲良くしたいのは、もちろん良い人だというのもあるけど実の両親を見ていて思うところがあるからだったりします。
私の祖父母(つまり、父と母の両親たち)はお互い仲が悪く、また父と母も歩いてたった10分の距離のお互いの義実家にはほとんど顔を出しません。
孫である私は、子どもに恵まれなかった母方の伯母(長女)の元へ跡継ぎにと養子に出されていました。一方、父方の祖父母は初めての内孫(父は長男)を取られたとかなり怒ったらしく、以来、互いの仲は冷え切ったままです。
どちらかの祖父母のところへ遊びに行くたびに悪口を聞かされ(どちらも私の祖父母なのに)、悲しい思いを何度もしたものです。
こういったこともあって、結婚するならまともな親の元に育った人がいいなと思ったし、新しい家族とはつかず離れず、けどもお互いの人生に干渉しない範囲で仲良くしたいと思うようになりました。
幸い希望通りの旦那さんと義両親に恵まれ、幸せです。
実の両親(つまり、生みの親)も育ての両親も、これ以上恨んでもしょうがないかなと思い、必要最低限の付き合いを続けています。
反抗期が長かったこともあって、諦めに近い今の境地に達するまではかなりの葛藤がありましたが…もう世帯を持った大人ですし、淡々と、ね。
旦那さんは私の両親が嫌いみたいですけど(苦笑)
私も散々手を焼かされたので、二人で両親の悪口でしばしば盛り上がってしまいます。こういったデリケートな話ができるようになっただけでも、両親から精神的な距離が置けるようになっただけでも結婚してよかったなと思います。
旦那さんは海外出張を何度もこなす、英語が得意な人です。
彼の英語力に近づくことが目標なのですが、先日うれしいことがありました。
旦那さんと私とでアメリカ人のお友達に会いに行った帰り、「本当に英語うまくなったなぁ。俺より上手くなったんじゃない?」って言われてしまい、有頂天。
ボキャブラリーなど、まだまだ見習わないといけないところはたくさんあるんですけどね…。
その後、その言葉が自信になったのか、驚くくらいすらすらと喋れるようになってきました。
自信って大事だなぁと思った一件です。
アメリカの某名門大学院を卒業間近の知り合いがいるのですが、今妊娠3ヶ月目だそうです。
わー、おめでとう!と感想を抱くのが筋なのですが、私は反射的に「なんてもったいない…」と思ってしまいました。
その方は大手メーカーに内定していて、就職する矢先での妊娠発覚だったそうです。
当然、内定は辞退していました。
ご本人は元々再就職は乗り気ではなく、素直に妊娠を喜んでいて、しばらくの間子育てに専念すると仰っていたので、ご自身納得されている様子でした。
でも、学位を取る目前かつ再就職先も決まっていて、その矢先に妊娠が分かったら…私ならガッカリしてしまいそうです。
子どもを望まないので余計にそう思うのでしょう。
私も旦那さんも、いわゆるお年頃なので周囲からの妊娠・出産報告が多くなってきました。
うれしいニュースなので旦那さんも幸せな気分になってしまうらしく、子どもの話が出てくることも多くなってきました。
彼は私の子どもを持ちたくない事情を理解してくれているので「子どもを作ろう」なんて話にはなりませんが、私の考えが変わる日を待っている印象です。
私の勤めている会社は育児休暇も充実していて、育児をしながら働いている先輩方も多く、とても子育てにやさしい環境です。
しかし、バックオフィス業務へまわったりと働くペースを落とさざるを得ない現実を見ると、とても子どもを産む気持ちにはなれません。。
今日は久しぶりに旦那さんとデートしました。
乗馬→買い物→外食の流れ。
乗馬は久しぶりでしたが爽快でした。美しい森の中に鹿の親子などを発見したり、真っ直ぐな道を駆け抜けたり。
その後は着替えてアウトレットモールへ。
義父にカルバンクラインのネクタイとラルフローレンのコットンシャツを2つずつ買い、義母にはバーバリーの財布を買いました。手持ちのワイシャツの首周りがきつくなった旦那さんには、バナナリパブリックのワイシャツを何枚か。
私は悩んだ末、結局何も買いませんでした。普段買い物をするとたくさん買うのは私のほうなんですけどね。
買い物に熱中しすぎてレンタカーを返すのが遅くなりそうだったので、返却時間の延長をしてから韓国焼肉を食べに行きました。ウマーイ。
150キロ以上を運転した旦那さんは家に帰ったらぐったりしてました。
休暇明け、旦那さんはまた忙しくなるのでこういった一日がかりのお出かけをするのは難しいけど、なるべく彼の体力を減らさない方向でまたデートしたいです。