◆2004年8月◆
2004年7月に内膜症の可能性が高いと診断され、
その後の血液検査の結果もやはり良くなく、
総合病院でMRI検査を受けました。
狭いトンネルのような機械に30分くらい入って
おなかの断面図を撮るというものでした。
撮っている間
『トントントン』 とか 『ガー、ガー』 とか
大きな音がしていましたが、
(大きな音がするから・・・
とヘッドホンをつけてもらいましたが
相当大きい音だったのか、シッカリ聞こえました)
体にはまったく何も感じませんでした。
結果・・・
左卵巣・7cmのチョコレート嚢胞
右卵巣・3cmのチョコレート嚢胞
やはり子宮内膜症の可能性大で手術を勧められました。
撮った画像を見せてもらうと
大きくなっているのがよく分かり窮屈そうでした。
そうだよね、うずらの卵くらいの卵巣がソフトボールくらいに
なってるんだもん・・・。
以前、MRI検査で皮下脂肪の厚みも分かるという話を
聞いたことがあったので、
どうしても気になってしまって先生に確認しました。
「標準より少ないですよ~
これ以上痩せないようにね!」
と笑いながら答えてくれました。
そんなことで喜んでいたお気楽なわたしでした
手術の方法は開腹手術と腹腔鏡手術(ラパロ)がありました。
しかし、この総合病院では開腹手術しか行なっておらず、
嚢胞が大きく両側にあるので
開腹手術のほうが安全だという先生の意見もあり、
開腹手術をすることになりました。
このころのわたしは子宮内膜症についても
手術についても
まったくの無知で、
ネットでいろいろと調べてはいたものの
開腹手術、腹腔鏡手術それぞれの
メリット・デメリットをよく理解していなかったように
思います。
癒着にこんなに悩まされるとは思っていませんでした。
術後癒着の少ない腹腔鏡手術を受けたほうが
良かったのか・・・と少し後悔があります。
・・・まぁ、内膜症が思っていたよりも重症だったので
仕方ないかもしれませんが・・・。



ということになりました。

)



ビックリ。

』





+デザート