8月20日病院

先生より、手術の結果とこれからの治療法についての

詳しい説明がありました。


○内膜症はかなりの重症、

 これ以上進行しないうちに妊娠すべき

○癒着がかなりひどく凍結骨盤になっているため

 ラパロでは手がつけられない。

 (もし癒着を剥がすのら開腹手術)

○自然妊娠、人工授精での妊娠はまず望めないし、

 開腹で癒着を剥がしてもまた癒着するのは目に見えている

 ので体外受精がベスト


以上のことを手術中のビデオ(わたしのおなかの中)を

見ながら説明していただきました。

腸と子宮は見えていたのですが、腸がくっついていて

どれが子宮なのかわたしにはよく分かりませんでした。

癒着のためそれより先には進めず卵巣と卵管は見えない。

多分下に巻き込まれているだろう、ということでした。


正常の方のビデオも見せていただきましたが、

びっくりするほどキレイ。

子宮、卵巣、卵管までちゃんと分かる!

これが普通なのね・・・

わたしの異常さを思い知っちゃいました(´□`。)


夫も

「癒着を甘くみてたよ。

 ペリっと剥がせるもんだと思ってた」

と驚いていました。

ってかペリっと剥がせてたら苦労しないんですが。。。



凍結骨盤・・・

 骨盤の中にある臓器が癒着のため、冷凍されたように

 一塊になってガチガチになる

 日常生活に支障をきたす痛みもある


正直わたしも、凍結骨盤は想像していませんでした。

だって内膜症の最終段階の症状だよガーン

字だけ見ても怖いもん。。。

こんなになるまで気がつかないなんて

自分の子宮とか卵巣がずっと悲鳴をあげてたのに

気付いてあげられなかったのが悔しいです。


このまま妊娠しない状況が続いて

痛みに耐えられなくなったら・・・と考えるとぞっとしますが、

体外受精の結果が出るまでは

泣き言は言いません。

・・・と夫と約束しました(^^;) 


説明のあと、


「内膜症、つらかったよね・・・。

 内膜症を持って生まれてしまったのはすごく厄介だけど

 頑張りましょう。

 子宮と卵巣に役割を果たしてもらいましょうね。」


と先生がすごく真剣に言ってくれました。

内膜症のつらさについて理解を示してくれた先生は初めてで

すごくうれしかったですキラキラ


ちゃんと役割を果たしてもらえるように

これからは子宮ちゃんと卵巣ちゃんのことを1番に

考えてあげなきゃなあせる

8月19日病院

ラパロ(腹腔鏡手術)を受けました。

(心配していた生理はきちんとやってきた。。。)


一昨年開腹手術をしたので、手術に対する恐怖は

ほとんどありませんでした。

ただ、ラパロで今のおなかの中の状態がはっきりと

判ってしまうことに対して

やはり不安、恐怖は大きかった。。。

けど、今の状況をきちんと把握して治療方針を決めたいって

望んだことなんだ。

ひどい状況だったとしても現実を受け入れてみせよう!


手術は1時間弱で終わりました。

(麻酔で眠りに落ちる瞬間と目覚めたときに時計チェックチョキ

それにしても早すぎるんじゃない・・・?

嫌な予感雷

内膜症をいじるから、術後一晩はけっこう痛いことを

覚悟していたのに

普通の生理痛だけだし。


手術前、先生が

癒着がひどければ何もできないこともある

って言っていたのを思い出し

またまた嫌な予感雷

実は、

何もできないほどの癒着はないだろうと

高をくくっていたわたし。。。

(ここのところ生理時以外の痛みを感じてないので。)

でもこの状況からして

癒着しまくっている可能性大だな

と覚悟をし、

次の日の先生からの詳しい説明の時間を待ちました。



今回の病院、入院している方はわたし以外

出産の方ばかりで

「産まれた~!」

とか盛り上がってたり、

術後休んでいた部屋の近くが分娩室で

「ヒ、ヒ、フ~~ ヒ、ヒ、フ~~」

ってすごく良く聞こえるし。

すごくうらやましい気持ちになってしまったしょぼん


孫が産まれて喜んでいるおじいちゃん、おばあちゃんもいて

母にも寂しい思いをさせてしまいました。ごめんね。

母は何も言ってませんでしたが。


夫は

「今回の入院は妊娠するためのステップなんだから!」

と言ってくれました。

そうだね、また1歩前進したんだね晴れ

それにこれだけ妊婦さんがいたら

妊娠菌いっぱいもらえたかしらラブラブ

今度は絶対妊婦としてこの病棟に来るぞ!と

弱いながらも気合を入れときましたぶーぶー

お盆は夫の実家にお泊りと私の実家にお泊り。
あっという間に過ぎてしまいました。

そして今日から病院にお泊り中。(またまた携帯から)
ラパロ。
この時期だとちょうど生理にアタリソウだったので
本当はもう少しあとにしたかったのですが…
先生に生理中でも大丈夫だよと諭されました。

でも単純に考えて、
やっぱり術後の痛みに生理の痛みも加わるのかしら…
なんて心配をしているけど、
実はまだ生理さん来ていません…
3日くらい遅れてるかな。
ないと思うけど…
もしあったら
それこそ奇跡だと思うけど…
もし妊娠していたら??
と思わずにいられない私。

朝体温下がらなかったら先生に聞いてみよ。
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携帯から初投稿!六本木ヒルズ☆

夫の実家のお墓参りの日。
結婚して初めてのお墓参り。
ご先祖様にご挨拶して来ました。

お墓は広尾にあるので、そのあとは六本木ヒルズに寄って
ランチ&ウィンドウショッピング♪
六本木ヒルズに行くのは私は初めて、夫は2回目。
完全にお上りさん状態でした(^‐^;)
迷子になりそうになったし(‐.‐;)

夫の実家にお泊りし明日帰ります!
お父さん早起きだから私も早く起きなきゃ~~

5日に引き続き6日もROCKな1日を満喫しました!

(写真はHPからお借りしました)


主な出演アーティストは・・・

グループ魂

木村カエラ

サンボマスター

氣志團

BEAT CRUSADERS

矢沢永吉

CHARA

GRAPEVINE

YUI

など(‐^▽^‐)

グループ魂は半分コントみたいですっごい笑えました音譜

そのあと

ちょっとテントの中で休もうと思ったら

爆睡してましたあせるサンボマスターの爆音の中・・・。

ビール飲んじゃったから・・・。

そして氣志團も見逃す・・・ガーン

すごいファンというわけじゃないんだけど

ちゃんと観たことなかったので

今年は観よう!って思っていたのに・・・。

来年は来てくれたら絶対見逃しませんから!!

そして。

何と言ってもスゴかったのは大トリの永ちゃんでしょうか。

このフェスには初登場!!

実はわたし、この時間別のステージで

GRAPEVINE観てました↓


終わってから永ちゃんも一目見たかったかも~!?

思ってしまいました。

ステージがたくさんあると

観たいアーティストがかぶっったときに迷います(´_`。)


永ちゃんすごかったみたいです。

最後にはタオルがいっぱい飛んで・・・。(1番上の写真)

会場には、永ちゃんのファンの方で

永ちゃんのような白いスーツのお兄さんたちが

何人かいらっしゃって

いつものフェスと違った雰囲気も味わいましたニコニコ


最後には花火も上がり打ち上げ花火

会場の一体感は鳥肌ものでしたキラキラ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


今年も夏の一大イベントが終わってしまいました。

あの空間にいると

いろーんなややこしいこと忘れて

違う世界にいるような気分で単純に楽しめ、

単純に感動できる。


やっぱりこういう時間って必要だなって再認識しました。


自分の好きなことで感動して楽しい時間を過ごせるわたし。

幸せじゃないか。

終わってしまうと少し寂しいけど

これから新たな気持ちでアップ

頑張っていけそうな気がしてます虹

ROCK IN JAPAN FES.

サイッコーに楽しんで来ました!!

(画像はHPからお借りしました)


このフェス、年々参加者も増え、

今年は3日間で14万人だそうですえっ

これ、会場のあるひたちなか市の人口より多いみたいです。


会場が広く、ステージは4つあるので

テントゾーンにテントをたて、そこを拠点に

観たいアーティストのステージを観に行きます。

1番大きなステージはテントの場所からも見えるため

わたしはもっぱらテントでまったりしながら

ビールとおつまみ片手に観てましたビール

午前中からビールあけちゃってたんで

これがおいしくておいしくて(*^o^*)

すごくテンションアップでした。。。

贅沢なキャンプ状態です。

お目当てのバンドのみがんばって前のほうで観ました音譜


5日、6日と参加しましたが

雨も降らず

気温も30度前後と例年よりは暑くなくて良かったニコニコ

(でもけっこうバテてたか・・・あせる

参加し始めて4回目だけど振り返ってみると

雨が降ったことがない!

時期的に晴れが多いから当たり前なんだけども。。。

一緒に行った友人とわたしは晴れオンナだわ~晴れ多分・・・


8月5日・・・

主な出演アーティストは

ORANGE RANGE

真心ブラザーズ

奥田民生

スピッツ

Cocco

フジファブリック

BENNIE K

などなど。



民生さんは“ひとり股旅”

大きなステージでアコギ一本の弾き語りにもかかわらず

力強くて感動!沁みました。



Cocco

1曲目から 『強く儚い者たち』 歌ってくれました!!

懐かしい!!
Coocoの歌声もパワフルだわ~☆


こちらはわたしのこのフェス1番のお目当てドキドキ

ACIDMANです。

オフィシャルサイトはこちら

とにかくかっこいいんです!!!歌詞もアレンジも。

熱かった!!

すごく熱かった!!

邦楽はあまり聴かない夫も

ACIDMANはかっこいい!って認めてくれましたv(^-^)v


6日に続く音譜

長かった梅雨が明けてやっと本格的な夏ですね。


なかなか布団が干せなくて困ってたけど

やっと今日お客様の布団を干すことができました晴れ

シーツやタオルケットなど大物も洗えたし気持ちいい~ニコニコ

今週末友人が2人我が家へ泊まりに来るんですカバン


そして、

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 に一緒に参加します!!

 →茨城県ひたちなか市で行なわれる野外ライブ音譜

毎年会場に近い我が家から一緒に行くのが恒例ですビックリマーク

参加し始めて今年はもう4回目になるのか~。


この時期が来ると

夏本番!!

って感じ。

ロックな会場の雰囲気を1日中味わえて音譜

昼間からビール飲んでビール

サイコー!!

う~~~んと楽しんで

これから頑張っていける英気を養うぞっグッド!

◆2004年10月6日◆手術当日◆


安定剤のおかげなのか、手術当日はあまり緊張もせず、

禁飲食中のため空腹を絶えながら

手術のときを待っていました。

午後の2番目だったのでけっこう時間がある。


朝、浣腸。

1分もガマンできず汗でも一応出たから大丈夫かな。。。

看護師さんに

「もし全部出きってなかったらどうなるんですか?」

って聞いたら

「手術中に出ちゃうかも。

 あ、でも出ても大丈夫だよ^^」

だって・・・。

出ちゃっても大丈夫って言っても

出ちゃったらイヤダよぉ・・・。

不安がひとつ増えてしまいました。


お昼ごろ夫が来てくれました。

平日だったので仕事を抜けられるか分からないと

話していたのでまさかこんなに早く来てくれるとはドキドキ


14時ごろ看護師さんたちがそろそろだと言い出し、

準備を始めました。

血栓の予防のために白い圧迫ストッキングをはきました。

見ていた夫は

「バレリーナだ、バレリーナだ」

とさわいで私は呆れてましたあせる

キャップは髪が長くて多すぎておさまらず

大きいのに変えてもらいました。


15時ごろとうとう手術室に運ばれました。

ベッドで移動するのってなかなか恥ずかしい・・・

注目の的でした。

手術室に入るとき看護師さんが 


「ゆーこさん、がんばって!!」


と声をかけてくれて泣きそうになりました。

手術室は、ドラマで見るのと同じで

うわぁ、本物だ~

とキョロキョロしちゃいました。

ライトも本物だわぁ~


オカダ先生がいて安心。


麻酔のマスクを当てられ

「眠っちゃうからね~」

などと言っているのが聞こえた、と思ったら


「ゆーこさーん、ゆーこさーん」

と私を呼ぶ声が。

「・・・終わったの?」

と聞いたら

「もう終わったよ!」

とオカダ先生。

手術は3時間はかかっていたと思いますが

私にとっては一瞬でした。


「見る?」

とオカダ先生。

そうだ!摘出したブツを見る約束をしていたのです。

説明を受けたときに


「見たい?

 見たいって言う人あんまりいないけど・・・

 あと見ても朦朧としてて覚えてないことが多いよ」

 

「見ます!覚えときます!」


「じゃあ見せるから覚えといてね」


という約束をしていたんです。

見ましたよ、今でも覚えています。

私を苦しめていたブツを。

ドス黒くてグロかった・・・ドクロ

あんなのが体内にあったなんてガーン

(同室で手術した方は黄色い水が3リットル出てきた

 って言ってました・・・)


ブツを見たあと

「卵巣残せたからね^^」

とオカダ先生が言ってたような。。。

そのへんから病室に戻った記憶が曖昧です^^;

◆2004年10月5日◆入院2日目(手術前日)◆


朝、体温と血圧測定のため5時半ごろ起きたけど

朝ごはんの時間までまた寝てました。

病院の朝は早かった・・・汗


~回診~

朝ごはんを食べてまったりしてると

ウワサの回診がありました。

【白い巨塔】をTVで見ていたので

回診が体験できる!

とワクワクでした。

実際はそんなに大げさなものではなく

産婦人科の先生方だけでしたがあせる

主治医のオカダ先生に声をかけてもらいご機嫌になりました^^


~剃毛~

入院前からと気になっていた剃毛の儀式。

看護師さんが電動シェーバーのようなもので

剃ってくれました。

ツルツルになっちゃうのかと思ってたけど

1~2ミリ残ってました。

看護師さんも去年同じ手術をした話をしてくれ、

そのときは全剃りだったそうです。

何の違いなんだろ。。。


~麻酔の話~

麻酔をしてくれる先生が詳しく説明をしてくれました。

硬膜外麻酔というのを背中からチューブで

全身麻酔を点滴とマスクで行なうようでした。

なんかいっぱい管入るんだ・・・。

もらった資料に鼻からも管が入ると書いてあったので、

少し風邪気味だったのが心配でした。

聞いてみると

「それじゃあ管を入れない麻酔にしましょう!」

とちょっと得意気な先生。

そのあと、うちの麻酔科はすごいんですっていう話を

少々聞かされて終了しました。

その管を入れない麻酔もあったんだ~。

先生、ずいぶん自信あるみたいだし。

手術なんて未知の世界だった私と夫は

麻酔から覚めなかったらどうする~?

なんて心配をしてたので

この先生の話で解消されました。


~浣腸~

これもかなり気になっててドキドキでした。

普通なら手術当日の朝だけらしいのですが

私の場合便秘していたので夜もしてもらいました。

初めての浣腸。

やはりガマンできなかったです汗

15分待ってと言われたのに

3分くらいしか待てなかった・・・トイレ

看護師さんに

「スミマセン15分も待てなかったですしょぼん

って謝ったら

「出たなら大丈夫だよ~ 明日の朝もやるしねにひひ

と笑顔で答えてくれたけど。

明日の朝もこの思いをするのか・・・。


夜中の0時より禁飲食が始まりました。

水も飲めないなんて・・・。

風邪気味の私にはつらかったです。

・・・ 手術後は風邪のせい(喫煙のせい?)

   もっともっとつらいことになりましたショック!


手術前日で緊張していましたが、安定剤を飲んだら

ぐっすり眠ってしまいましたぐぅぐぅ

◆2004年10月4日◆


開腹手術を受けたのは、2004年の10月でした。

病気が分かるまでは

まさか自分が入院するなんて

ましてや開腹手術を受けるなんて

夢にも思ってなかったですあせる

でも手術日が決まってからは、意外に覚悟ができて

それほど怖いという思いはなかったような気がします。


剃毛とか浣腸ってどうやるんだろう・・・とか

麻酔ってどんな感じなんだろう・・・とか

どんな食事がでるんだろう・・・とか

手術以外のことのほうが気になっていましたあせる


1ヶ月の中でも比較的仕事の少ない中旬にお休みをもらい

10日間の入院生活を送りました。


入院中に必要な持ち物は病院から指示がありました。

そのほかにはお気に入りのCDと本を持っていきました。

・・・本当は、手術中にも自分の好きな音楽をかけてもらおうと

思って持って行ったんですが

結局手術のことでいっぱいいっぱいになり

頼むのをすっかり忘れてしまったんですしょぼん


病室は4人部屋で、なぜか眼科の患者さんが一緒で

となりはおばあちゃんでした。

ベッドにはわたしの名前の下に主治医の名前が。

その名前が

今まで見てもらってた先生の名前じゃなかったんです。

先生を気に入っていたわたしはかなり不安になっていました。


しかし。。。

「主治医の○○です」

と挨拶に来てくれた新しい先生は

岡田准一似で背が高くやさしそうな感じドキドキ

一気に不安解消の不純なわたしでした・・・。

不安な入院生活だけど

このオカダ先生と話すのを楽しみに頑張ろう

なんて思ったりしていました。

それまで診察してくれていた先生は別の病院から

お手伝いに来てくれていたようでした。


手術は入院3日目だったので

1日目はの夜は普通に食事をとりました。

よく病院の食事は味が薄いと聞いていたので不安でしたが、

おいしくいただきました(^^)


そのあと主治医のオカダ先生より

手術についての詳しい説明がありました。


左の卵管は詰まっているかもしれない。

場合によっては卵管と卵巣を切除する。

子宮腺筋症も少しあるが手術では取れないので

手術後ホルモン治療が必要かもしれない。


という内容で

診察のときに聞いていたよりひどい内容だったので

少しショックを受けましたが、


どうかいつか赤ちゃんに会えますように!!

きっと会える!!

と祈りながら眠りにつきました。