眩暈 邪魔なものはすぐにでも捨ててしまうのガラクタでいさせて貴方の腕が声が背中がここに在って私の鈍った本音を掻き乱す気付きたくなんてない自分を振り切る自分をどこまで走らせていればいい? 眩暈//;鬼束ちひろ