夜中、3時。
弱々しい泣き方のりん。
おでこに触れると、今まで感じたことがないくらいの熱さΣ(>o<;)
あわてて体温を測ってみると、なんと40.2℃。
あわてておっぱいをふくませると、飲む元気はある様子。
その後座薬投入。
病院へ行かなくていいか、総合病院へ電話で確認。
現在の状況を伝え、先生の指示を待つ。
『おっぱいが飲めてるなら様子をみて明日小児科を受診してください』のこと。
ぐずぐず言ってつらそう。
だっこしてないと、眠れないみたいで、5時頃まで抱っこ。
パパを6時40分に送り出してから、いつもはりんが寝てる間に家事を済ませるようにしてるけど、今日はちょっと無理そう。少し一緒に寝る。
8時。熱は39℃。
11時過ぎ実家の両親が心配できてくれた。
いつもいってる小児科へ電話してみると、元気なら様子をみて、ぐったりしてきたらつれてきてください
とのこと。
11時半、朝は少し元気に見えたけど、だんだん元気がなくなり抱っこしないとだめになる。
すぐ近くなので、連れて行くと、のどがすごくはれてるみたいで、血液検査をするといわれた。
きついのに泣き叫ぶりん。待合室で涙があふれた。
結果は、心配なばい菌はいないみたい。ばい菌をやっつけるために高熱が出てるから、大丈夫!とのこと。
私が心配だったのは、夜中の高熱で頭がおかしくなってないかとういうこと。
先生に確認すると、
『おかあさん、高熱で頭がおかしくなるっていってたら、世の中みんな頭おかしな人ばっかりになっちゃうよ!心配しないで大丈夫!!』といわれたσ(^-^;)
パパからも心配のメール。
「りんは大丈夫?家事は、さぼっていいさ!今日誕生日だしパーティーするか?」
あ。私、今日28歳の誕生日だー(^◇^;)
「パーティーする元気はないなー(--;)」とパパに返信。
結局、夜の食事の準備を母がしてくれた。お誕生日の食事は日を改めて、腕を振るいます!!
9時頃パパが帰ってきた。その手にはおいしいと評判のケーキ屋さんの箱が!!!!!!
でも、私、卵食べられないし、みるだけか(ノ_・、)と思ってたら、ちゃんとケーキ屋さんに卵が入ってないのを!と聞いて買ってきてくれたみたい!!
パパありがとうΣ(>o<;)
あたし、ペディキュア気づいてくれなくて、パパのバカー(`ヘ´)とか思ったけど、許してね!
りんはまだまだお熱と戦ってるけど、こうやって記念すべき28歳が過ぎていったのでした(⌒_⌒)
