朝6時半。


助産師さんと女の先生?に起こされる。



『mocoさーん体調どうですかー??』



お腹ぺちゃんこだ…。そりゃそうだよね。riんくんはベビー室にいるんだもんね。



で、その女の人が、助産師に紹介される。





『小児科の先生です』




は?


小児科の先生がなんでこんな朝早く?('◇')?


『mocoさん、実はですね、赤ちゃんの泣き方おかしかったでしょう?夜中もよくならなかったので検査をしたんですが、肺入った羊水がうまく吸収されなくて・・・小児科入院のかたちをとりました。今保育器に入ってます』
え? 何をおっしゃってるのか?



『赤ちゃんみに行ってみますか?』




そりゃいきますけど、どういう意味?


かなりパニックのまま車椅子に乗せられベビー室へ。


りん、保育器のなかで、ねてた。体にいろんな線つけられて、足には点滴。

となりにはピーピーなってるモニター。


意味わかんなくてボーっとなる。 先生が説明してるけど、頭に入んない。


『主人がきてから説明をお願いします…。』



へやにもどって、すぐにKちゃんへ連絡。私のせいでごめん…。ってあやまった。動揺を隠せなかった。 Kちゃんはメールで 『二人のDNAはそんなやわじゃない。大丈夫』っていってくれた。少し、落ち着いた。 9時ころきてくれて一緒に説明を受ける。


普通はうまれて肺に羊水が入ったとしても吸収するんだけど、りんはうまくいかなかった。それで、少しばい菌がはいってるから、保育器で酸素を濃くして点滴もして万全にしてある、とのこと。 退院は一緒にできないかも、とにかく様子を見ます。とのことだった。




こんなに小さいのに点滴させてごめんね。おっぱいもまだあげられない。泣いてるのに抱っこできない。いろんな思いがごちゃまぜになって保育器の前で涙が止まらなかった。りんもがんばってるから私もがんばらないと!!

体がきつくないときは来てあげてくださいね!赤ちゃんはママがそばにいると安心するからね!


そういわれてたから、眠たくないときはずっとりんのそばにいた。
保育器の中をずっと見つめてた。



やっと会えたりんに何もしてあげることができない、ながーい1日だった。