こんにちは。
初めましての方もそうでない方も
うちの次男には障害があります。
ひとことに障害と言っても幅広く、
身体的なものから精神的なものまで
たくさんありますが、うちの子は
精神的な方で、きっと病名は
ほとんどの方が聞いたことのないものです。
わかりやすく言えば、ダウン症と似た感じかな?と
思ってます。
これまでもこれからもきっとたくさんの苦労があって
辛いこともたくさんある。
人より発達が遅れているから
子供の年を聞かれるたびにモヤモヤして
年齢を答えるのを躊躇してしまう。
まだ立っちしないんだね〜と軽く言われる言葉に
傷ついてしまう。
なにも悪いことはしていない。
堂々としていればいいのに
きっと背中を曲げて小さくなって
目立たないように。空気になるように。
周りに合わせて微笑み、会話を避けていってしまう。
母親として、精神的に参ってしまうことは
多々ある。辛い。苦しい。悲しい。
この子に障害がなかったら。
きっと今頃走り回って兄弟喧嘩はすごくて
毎日殴り合いが繰り広げられているはず。
やっぱり下の子は強いね〜なんて笑って。。
そんな、ありえないことを考えては凹んで。
あぁ、病気じゃなかったらな。と思うことはもちろんある。
でももし私の次男にこの病気がなかったら
この子はこの子ではなくなってしまう。
顔も性格もきっと何もかも違う。
寝返りした時。お座りした時。
いないいないばあができたとき。
おもちゃで遊べたとき。。。
何かができるようになるたび
家族みんなで喜んで笑顔になる。
できることが当たり前じゃないから。
その分みんなで喜べる。
そんな幸せをこの子は私に与えてくれる。
障害児を育てるって、
どん底の生活だと思っていた。
苦労ばかりして、嫌な視線を受けて。
辛いことしかないと思ってた。
でも、自分がその親になってみて
辛いこともあるけれどそれ以上に
沢山の幸せを感じられるものだと知った。
もちろん苦労もたくさんする。
それは断言できる。
でも、それだけじゃない。
子供を育てるって、健常児も障害児も
そんなに変わらない。
同じように苦労をして同じように幸せがある。
ただ、その苦労と幸せの種類がほんのすこーし
違うだけ。ただそれだけ。
今なら思える。この子でよかった
ユキがわたしの子でよかったよ。
だいすき