ついに8ヵ月、妊娠後期です
日に日に正産期に近づいてゆくのが嬉しい!!
けど、近づくに従って、産後の不安も現実味を帯びて
イメージできるようになってきました。
私、ちょっと完璧主義だし真面目で不器用だから
マタニティブルーになりやすそう
先日も、友達に
「育児は教科書通りにはいかないんだよ。」
とか、私の性格を知り尽くしたアドバイスをもらったばかり
「~した方が良い」と聞くと
私の脳内では「~しなければいけない」に変換されちゃうんで
育児でそれを全部実行しようとするとパンクしちゃうよね
周りの協力を仰ぎながら、程よく手を抜く術を身に着けたいと
思います。
さて、先日もちょっと紹介した本なんですけど・・・
- 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド/かんき出版
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
焼きちくわさんに教えてもらった本です。
これ、かなりお薦め
赤ちゃんの睡眠の本って、外国の翻訳本が圧倒的に多いらしく
添い寝文化のある日本人にはちょっと取り入れづらかったりする
らしいです。
けど、これは日本のお母さん(夜泣き専門保育士)が書いた本!
生活リズムがイメージしやすいし、読むと産後の不安がかなり
解消されますよ~。
さらっと短時間で読めるんだけど、内容は濃くて
だからうまく要約できないんだけど・・・
一部をご紹介します~♪
この本で一番勉強になったのは、赤ちゃんの体内時計の話。
赤ちゃんって一日中寝てるイメージだし、
昼も夜も関係ないと思ってたんだけど、
ちゃんと「昼間は明るく賑やかに、夜は暗く静かに」って
環境を作ってあげることで体内時計が育っていくんだって!
赤ちゃんの体内時計は生後1ヶ月くらいから働き始め、
上手に練習ができた赤ちゃんは生後3~4ヶ月までに
昼と夜の区別がつくようになる。
そして、生後6か月には安定した睡眠リズムが作られる。
夜間は暗い寝室で寝かせて、昼間はリビングで
過ごさせるのが良さそう!
あとは寝かしつけの方法について。
抱っこして寝かしつけしてる方って多いみたいだけど
赤ちゃんがそれを覚えてしまうと、抱っこしなきゃ寝ない子に
なってしまうことも!
小さい赤ちゃんのうちは抱っこも苦じゃないかもしれないけど
重くなってくるとそれは大変!
ましてや夜中目を覚ましたときまで抱っこなんて母親が参ってしまいます。
だから最初から、続けやすい寝かしつけの習慣を作れば良い訳です。
本の中では、寝かしつけ方法を変える方法が書いてあります。
今現在子育てしてる人対象だからね。
抱っこの寝かしつけから、トントンしてあげる方法の寝かしつけへの
変え方とか。
けど、最初から簡単な寝かしつけで始めれば、変える苦労もなし♪
この本はいつ読んでも遅いということはないと思うのですが
産まれる前にさらっと読んでおき、最初から実践する方が
取り入れやすいと思います!
で、子育てしながら、疑問に思ったときにチョコチョコ読み返す感じが
良さそう
ま、育児は教科書通りにいかないから・・・
この本の通りに進まなくても思い悩まないようにしよう![]()
食事記録
10時 お茶漬け・さけるチーズ1本
13時 玄米1.5膳・納豆・カボチャ蒸し・カルピス
20時 鶏しゃぶ・ポテトサラダ・大根サラダ・
キャベツとコーンのコンソメ煮・ブルーベリーヨーグルト
体重: 52.5kg
