おはようございます![]()
mixiニュースでステキな記事をみつけたので忘れないようにかいときます。
ジブリすき(*゜▽゜ノノ゛☆
《デイリースポーツより》
昨年大ヒットした「崖の上のポニョ」に続くスタジオジブリの最新映画が来年夏公開の「借りぐらしのアリエッティ」となることが16日、配給の東宝から発表された。現代日本を舞台に、床の下に住む小人の女の子・アリエッティと人間の少年の淡い恋を描く。宮崎駿氏(68)が企画・脚本を務め、同スタジオのアニメーター・米林宏昌氏(36)が初メガホンを取る。
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「崖の上のポニョ」に続くジブリ作品は「床の下の小人」の物語だ。
「借りぐらし-」は、老婆2人が住む家の床下に、家族で住小人の女の子・アリエッティが主人公。暮らしに必要なものは人間から借りてくる“借りぐらし”をしている。ある日、アリエッティは「人間に絶対に見られてはいけない」というおきてに反し、その家に療養のために引っ越してきた12歳の少年に姿を見られてしまう…というところから物語が展開。2人の淡い恋愛も描かれていく。
原作は英国人作家メアリー・ノートンの小説「床の下の小人たち」。宮崎氏が20代だった約40年前に同作に出合い「いつか映画にしたい」と構想を温めてきた。“借りぐらし”という設定が大量消費の時代が終わりかけている今の時代にピッタリと作品化が決定したという。
宮崎氏は「今回は若い人に監督させたい」と、1996年からジブリで活動する気鋭のアニメーター・米林氏を監督に抜てき。「-ポニョ」で“ポニョ来る”のシーンの作画を担当し、宮崎氏をうならせた若手実力派だ。宮崎氏は企画と脚本、さらに作画指導などを担当することにした。製作は昨年11月にスタート。現在は作画が行われている。
また、主題歌はフランス人女性歌手、セシル・コルベルが日本語で歌う「Arrietty’s Song」に決定。今月19日から着うた配信される。海外で高い評価を受け、日本でも社会現象となった「ポニョ」に続き、期待がかかる。
