5月31日(月) コロナワクチン接種の2回目が終わりました。接種日の訂正しました![]()
副反応は、本当に人それぞれ出方が違いますが備忘録プラス、これから打つ人の何かの参考になればと思い、したためます。
接種当日
13時45分 コロナワクチンの2回目接種
1回目にはなかった痛みを感じました が、看護師さんの技量によるものなの か、刺した場所によるものなのかは不 明です。
15分経過観察。ジンジンする感じがあ りましたが、特に異常なく。
14時 職場に戻り、14時半まで仕事。
17時頃には接種部位の痛み出現し始める。
しかし、1回目の時より痛みは軽く腕も痛いけど挙げられる。1回目は痛く突っ張る感じで肩より上に腕をあげるのが困難でした。
22時 体温36.7℃。寝る前におへそのゴマが 気になってホジホジ。この日は何の異 常もなく就寝。
接種翌日 翌日は経過観察の為仕事はお休み
朝方4時 現在高温期のため分かりにくいで すが、体が熱っぽく感じました。
6時 基礎体温計のアラームで起きて基礎 体温測定。37.4℃。
全身の痛みがあるが、起き上がれる 程度の軽い痛み。接種部の痛みは変 わらず。
7時 36.7℃ おへその下辺りがチクっ とする痛みがある。
10時 37.3℃ 痛みはあるものの朝ほどで はないかんじ?その代わり、ダルさ がある。
おへその下の痛みもまだ消失せず。
11時 37.7℃に体温上昇。
12時 37.3℃。カロナール服用。
13時 37.2℃。
14時 37.0℃。薬が効いてるのか、体の 痛みがなくなる。
14時半 だるさを感じ体温測定、37.6 ℃。
14:50 36.3℃。
16:48 37.2℃。薬が切れたのか、上半身 の痛みが少し復活してる感じ。
19:20 37.3℃。体の痛みありの為カロナ ール服用。
22時 36.5℃。
接種2日後
熱は下がり、昨日の体の痛みやダルさがウソのように消えて、体が軽く感じるほど。
1日発熱もなく過ごすことができました。
ただ、夕方から頭痛がありました。
おへそ辺りのチクっとした痛みはこの日もありました。
接種3日後
やはり、夕方から頭痛。
低気圧によるものか、生理前の症状なのか、副反応の名残りなのかは不明です。
おへそ辺りの痛みはこの日も。
やっぱり、おへその掃除がダメだったかなぁ…。
接種4日後
うっすら頭痛が残る感じはありましたが、気にならないレベル。
23時現在、風邪なのか生理前の高温期の影響なのか37℃。
おへそ辺りの痛みはなくなりました!
っとまぁ、こんな感じでした。
翌日は、体温が上がったり下がったりで解熱鎮痛剤で体の痛みが和らいだのは感じました。
服用する解熱鎮痛剤は、カロナールなどのアセトアミノフェンが主成分のものがいいそうです。
市販薬では、タイレノールなど。
周りの人達も、38℃台の発熱があったと言っていました。
なので、発熱はほぼあるものだと思っておいた方がいいと思います。
もちろん、これも年齢や性別などによっても出やすい人出にくい人がいますので、必ず出る!とは言い切れません。
実際、60代の女性は発熱も何もなかったと言っていましたし、50代の女性も発熱はなかったと言っている方もいました。
そんな人もいる一方で、ワタシより若い男性社員の方は1回目から38℃の発熱があり、2回目の後は39℃まで出たと言っていました。
本当に、千差万別…。
そして、接種前から接種後も水分をたくさんとっておくといいという情報も耳にしました。
もっと早く教えてよ…。
接種前に、解熱鎮痛剤を飲んでしまうとワクチンの効果が得られにくいと聞きますので、飲むのは接種後、おや?と思ってからでいいかと思われます。
今回の副反応の発熱には、解熱剤がテキメンに効く事はないと思われます。
でも、体の痛みが取れるだけでしんどさは違いました。
そして、ニュースなどでも見られますが、ご夫婦で一緒に接種は本当にオススメしません!
両方発熱したら、特に小さいお子さんがいるご家庭は地獄です。
必ず、日にちはずらす事をお勧めします。
ワタシは医者や看護師、薬剤師でもありません。
あくまでワタシの副反応の経過と、今回副反応を受けてカロナールを飲んだワタシの体の反応、発熱した事で感じた意見や感想というだけで、最初に言った通り副反応の出方は人それぞれです。
あくまで、こんな感じでしたという備忘録に過ぎませんので、参考程度に捉えることを忘れないでください。
たまたま病院勤務だったので、一般接種よりも早く接種する事ができましたが、みなさんが1日も早くワクチン接種できる日が来ることを切に願うばかりです。
そして、このダラダラと続くユルユルの緊急事態宣言や蔓延防止の為に、生活を苦しめられる日々が1日も早く終わりを迎え、新しい生活スタイルと共に色んなところで笑顔が戻る日常を取り戻せますように…。