モコさん、母になる。 -125ページ目

モコさん、母になる。

10歳の女の子のママです。学校がキライで、いっぱい親子で泣いたけど、やっと学校が少し楽しくなって来た!って言ってくれた⭐︎お友達の存在に、ムスメの頑張りに日々感謝…。

この前、大家族の番組を観ました。


さすがに、12人もの子供はいて欲しいとは思いませんが、2人目のタイムリミットも過ぎつつあるので久々にパパと2人目について少し話しました。


本当に少しだけ。


なんなら、今までは我が家では2人目の話題はタブーみたいな雰囲気もありました。
パパにしてみれば、結局育児はワタシだし産むのもワタシ。
だから、モコに任せるよ?的な。
経済的な不安もあるみたい。

ワタシはワタシで、体力的・精神的にまた子育てを一からできるのか…という不安とかが勝って2人目を授かりたいと思えない状態で。


だから、夫婦の営みもパパから誘われないのをいい事に自分からも誘う事もしなかったし、むしろしたくないと思ってて。


やっとムスメも4歳が見えてきてラクになってきたのもあって、気持ちには余裕が出てきた感じ。
最近やっと2人目がいてもいいのかなって少し思えるようになってきている事に気付いて、思い切ってパパに言ってみました。
「ウチも2人目どうするのか考えないとね。年齢のタイムリミットもあるし」と言うと、
「確かに、きょうだいはいた方がいいよなー。でもムスメの時も病院通ってやっとできたもんな。すぐできるとは思えないし…」と。
相変わらず結構消極的に考えてる感じの話しっぷり。


だから、ワタシもそれ以上は広げなかったけど。


何より、ワタシの実家は車で1時間ちょい。
頻繁に来てとは言えない。
パパの実家は隣の市だけどフルタイムで働く義姉と小学生の姪っ子が一緒に住んでるから何かあった時に我が家に泊まり込んで貰うこともできないし、義母は車の免許も持ってないから気軽に来てと言えない。
何より75歳という高齢。
頼るのも申し訳ない。
元気過ぎる位元気だけどね。


すぐに頼れる人がいないのです。

甘えと言われればそれまでで返す言葉もありませんが、自分の体調などを考えるとやはり…ね。




…とまぁ、この支離滅裂な文面が物語ってるように、相変わらず結局は決心ついてないんですけど(笑)



でも、心境の変化は確実にあるのは実感してます。


授かれるか授かれないかは別として。

でも、2人目は病院通って不妊治療してまでは作る気はないです。
今は仕事も楽しいし。



さぁ、どーなりますか。