担当者の方の上司の方が、価格交渉は頑張りますので、そこは期待してもらって大丈夫です的な言い方だったので、ワタシ達的には売り出し価格から-180万円で価格交渉をお願いしました。
担当者さんから電話を受け、
「売主さんから希望額でOKでました!でも、一つ条件があって…。カーテンレール、網戸、照明の3点セット付きでならという事なんです」と。
これだけ聞くと、メリットしかなさそうですが、その3点セットは20万円位します。
ダンナさんは、照明はこぉゆうの付けて…とか想像していたみたいで、その3点セットに魅力を感じないと。
網戸もネットで安く済ませたり、カーテンレールもダンナさんなりに色々安くって考えていたとの事でした。
そして、ダンナさんの短い短い導火線に火をつけてしまったのが、購入申込書は書いたけど今日の今日は本契約はしないで後日時間のある時に日を改めてと考えていて。
だけど、売主さんはワタシ達が本当に買うのか信用ならないようで、その日の内に契約しろと。
それがダメなら平日の仕事が終わった後に時間を作れと。
本契約は、説明などなど3時間位の時間をかけてやるみたいで、18時19時に仕事が終わった後にこちらが遠い営業所まで出向いて3時間の説明ですょ?
しかもしかも、購入申込書を書いているのにも関わらず、ワタシ達が希望している金額よりも高い金額で買いたいと言う人が出てすぐに申し込みできる人が出てくるかもしれないから、物件を押さえる事もしてくれないと。
おかしいですよね?
こちらは買いたいと言って手付金もすぐに出せると言っているのに、それを信用できないからと、他に欲しいと言う人に売ると言っているんですよ?
これに、ダンナさんが怒りゴネにゴネた結果、その物件はワタシ達には売れないと。
ダンナさんも、納得できないと全く歩み寄らないお子ちゃまなので、こちらの希望を聞いてもらえないなら要りませんとキッパリ言っていて、こちらも聞いていてヒヤヒヤ。
ワタシ的には、今ある物件の中でならこの物件かなって感じだったし、どぉしてもこの家がいいという訳ではなかったのと、父に物件を見に来てもらいたい日のタイミングでワタシが風邪をひいたり謎の高熱の後の中耳炎になって行けなくなったり、回復して内覧当日は娘が朝から不機嫌で泣いてばかり…という事があったので、縁がないって事なんだろうなぁ…とは思っていたんです。
そしたら、今回このような事になりやはり縁がなかったんだと確信しました。
買わなくて良かったんだと思えました。
また家は1から探し直しにはなりますが、こちらも初めての家を購入するという作業で、あちらには普通の事やよくある事でもこちらにはその常識が分からないので、今回は色々勉強できたと夫婦で納得できたのでまた頑張ります。
お子ちゃま脳のダンナさんにも困ったものですがね…
