出産レポ② | モコさん、母になる。

モコさん、母になる。

10歳の女の子のママです。学校がキライで、いっぱい親子で泣いたけど、やっと学校が少し楽しくなって来た!って言ってくれた⭐︎お友達の存在に、ムスメの頑張りに日々感謝…。

右肩に注射をするとすぐに来ました。

いきみたい感じ‼︎


ダンナさん、ナースコールを押して
「いきみたいって言ってます‼︎」
と、助産師さんを呼んでくれる。


いきみたい時にダンナさんが押してくれるけど、役に立ったかはビミョー。

先生も来て、人工破膜で破水させいよいよお産スタート‼︎

何回いきんだでしょうか…。
切開はなるべくしないお産をする病院の方針で、簡単には切開はしてくれません。
オイルを塗り、滑りをよくしながらなのでなかなか進みません。

いっその事切ってくれ…と思いました

隣でダンナさんが、ここまで出て来てるぞ!と、頭に手を当てて教えてくれましたが、ワタシ的にはまだソコかい…状態で、滅入るから教えてくれるな…とも思いました。

そして、最後の最後でオマタの前の方がチクチクするような痛みが走り、痛い痛いと言っている間に、
「胸に手を当てて‼︎フーフー、もぉいきまないょ~」
と言われフーフー呼吸していると、娘誕生


ワタシ的には壮絶な過程すぎて、感動の涙は出ず、とにかく終わった…という安堵感でいっぱいになりました。
ダンナさんも頭を撫でてくれ、何年ぶりだろう…とそこに感動。

ありがとうねと、何度もお礼を言いました。

カンガルーケアで娘を胸に抱いた時、やっと会えたねと、幸せな気持ちになりました。

ダンナさんが母が待つ病室へと母を呼びに行ってくれ、駆けつけてくれた姉も分娩室に来てくれました。

結局、ワタシのオマタは浅く広く裂けたらしく、縫われました(^_^;)
痛くて車椅子に座るのも大変。
病室戻る前にトイレに寄れと言われるけど感覚がおかしいから、出る気がしない…。
でも、座ったら案外出た(笑)
助産師さんに、お下のお世話をしてもらい車椅子に戻り病室へ。


両親、姉と甥っ子姪っ子が待っていてくれました