いきみたい感じ‼︎
ダンナさん、ナースコールを押して
「いきみたいって言ってます‼︎」
と、助産師さんを呼んでくれる。
いきみたい時にダンナさんが押してくれるけど、役に立ったかはビミョー。
先生も来て、人工破膜で破水させいよいよお産スタート‼︎
何回いきんだでしょうか…。
切開はなるべくしないお産をする病院の方針で、簡単には切開はしてくれません。
オイルを塗り、滑りをよくしながらなのでなかなか進みません。
いっその事切ってくれ…と思いました

隣でダンナさんが、ここまで出て来てるぞ!と、頭に手を当てて教えてくれましたが、ワタシ的にはまだソコかい…状態で、滅入るから教えてくれるな…とも思いました。
そして、最後の最後でオマタの前の方がチクチクするような痛みが走り、痛い痛いと言っている間に、
「胸に手を当てて‼︎フーフー、もぉいきまないょ~」
と言われフーフー呼吸していると、娘誕生

ワタシ的には壮絶な過程すぎて、感動の涙は出ず、とにかく終わった…という安堵感でいっぱいになりました。
ダンナさんも頭を撫でてくれ、何年ぶりだろう…とそこに感動。
ありがとうねと、何度もお礼を言いました。
カンガルーケアで娘を胸に抱いた時、やっと会えたねと、幸せな気持ちになりました。
ダンナさんが母が待つ病室へと母を呼びに行ってくれ、駆けつけてくれた姉も分娩室に来てくれました。
結局、ワタシのオマタは浅く広く裂けたらしく、縫われました(^_^;)
痛くて車椅子に座るのも大変。
病室戻る前にトイレに寄れと言われるけど感覚がおかしいから、出る気がしない…。
でも、座ったら案外出た(笑)
助産師さんに、お下のお世話をしてもらい車椅子に戻り病室へ。
両親、姉と甥っ子姪っ子が待っていてくれました
