昨日、晴れて暖かかったのでコタツの布団を洗い、掃除機をかけて押し入れの片付けをしていたら、ダンナさんからの電話。
ダンナさんの扶養に入るので、手続きをお願いしていたので、その件かと思って電話に出たら
「今、医大にいる。親父が死んだよ。」
と。(実際にはもっと詳しく話してくれました)
お正月に会った時は、いつも通りのお義父さんでした。
最近、姪っ子ちゃんがインフルエンザにかかりお義父さんも風邪をひいてしまったみたいでした。
昨日の朝、体調が悪化し看護師のお義姉さんが心肺停止に気付き、心臓マッサージをし、救急車で病院に運ばれ、しばらくして亡くなったそうです。
お義父さんは、物静かな人で私と同じで2時間サスペンスを見るのが好きな人でした。
まだ、結婚する前に別々に暮らしていた時ダンナさんの実家に遊びに行って帰る時には、
「気を付けて帰るんだよ。家に着くまで気を抜いちゃいけないよ。」
と、毎回心配して送り出してくれました。
同棲も結婚も喜んでくれたし、お正月に妊娠報告した時には本当に喜んでくれました。
男の子がいいなぁ~と、楽しみにしてくれていました。
昨日は私が妊娠5ヶ月で安定期に入った日でした。
ベビさんは、お義父さんの命を少し分けてもらってワタシのお腹に来てくれたのかな。
安定期に入ってお義父さんは安心してベビさんに命を託して逝ってしまったのかな…。
今はそぉ思います。
ダンナさんは、ある程度は覚悟していたと言ってワタシの前ではいつも通りに明るく振る舞ってくれています。
絶対悲しいハズなのに。
だから、ワタシも電話を受けた時に泣きましたが、ダンナさんと一緒にいる時は泣かないようにガマンしています。
お風呂に入った時に、泣いてしまいます。
もっと、顔を見ておけばよかったな。
もっと、色々話しておけばよかったな。
親孝行できなかったな。
ベビさん見せたかったな。
色々悔やまれる事ばかりです。
お義父さんが生きれなかった分まで、ベビさんを大切に守って産み育てたいと思います。
お通夜、お葬式までまだ少し日にちがあるので手続き等で頑張ってるダンナさんが体調崩さないように、気を付けたいです。
妊婦のワタシは何も力になれず、家で待っているしかなくて、葬儀やお通夜の時も役に立つ所か足でまといになるだけなので、せめて私にできる事をしていきたいです。
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