
結果から言いますと、
えぇ…痛いです

そりゃ~、悶える程に。
いや、悶えました(笑)
「痛いぃ~
」と、声にも出してしまいました

卵管像影検査って、病院によっても方法が様々なんですね。
経験した方のblogを見ると、座薬を入れたと言う人、寝て撮った後15分位したらまた撮ったと言う人。
ワタシのクリニックでは、クリニック内で検査はせず、近くの大きい病院で受けるのですが、像影剤を入れる管をクリニックで入れてタクシーで病院まで移動…

その管を入れた時に、生理痛のヒドイバージョンの痛みに襲われ、
これがずっと?
歩くの??
と、プチパニック

すぐに痛みは引いて、ちょっと安心。
タクシーで大きい病院へ向かう途中、一緒に乗り合わせた方に、痛くなかったですか?って聞いたら、痛くなかったと。
他にも2人違うタクシーで向かったのですが、病院に着いて聞いてみると、2人とも痛かったと。
そして、いざレントゲン撮影。
ワタシは2番目。
先に受けた人の感想など聞くヒマもなくレントゲン室へ。
意外だったのは、パンツを履いたままだった事。
ついに、像影剤を注入。
最初はわずかに痛みを感じましたが、平気かも…と思った瞬間ずぅーんと痛みに襲われ、動きたい程に痛い!!
ムリなのは分かってるけど、上半身は悶え右へ左へ。
2回撮って、管を抜いて更に起き上がって1枚。
管を抜いてしまえば痛みは引き、しばらく軽い軽い生理痛のような鈍い痛みが続きますが気にならない程度。
帰りはプリウスのタクシー

検査も終わって気持ちもラクになったのでプリウスタクシーを満喫♪
クリニックに帰って来て、レントゲン画像を見ながら先生の診察。
2~3日出血があるらしいとの事で、バイ菌に負けないようにと抗生物質が3日間出ました。
できる事なら、2度とやりたくないです(笑)
ワタシが検査を受けて思った事。
管を入れる段階で痛い人は、像影剤入れる時も痛い!!
管を入れる時に痛くない人は像影剤入れる時もそれ程痛くない。
なので、管を入れた時に痛いと思ったら、諦めて耐えてください(^_^;)
今後、検査を受ける方少しでも参考になれば…(*_*)
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