Rink(その2)
2009年の新潟国体でリンクのグリップを注文し、届いたのが年明け2010年2月それでしばらく使ってみましたが、当初の思惑とは別の7°のモノが届き、使い始めはあまり感じなかったグリップの角度(皆さんもよぉ~く知ってますよね!?)に違和感を感じてきたので、思い切って0°のモノを注文しました。
電話だけだと不安だったので、現物を見せていろいろ手を加えてもらう為、7月に藤枝で開催されたマスターズの会場で注文しました。
今回の注文のポイントは4つ
1.グリップの角度 7°→ 0°
2.グリップの前側の凸凹の位置の変更(指と指の間の突起の位置)
3.グリップ下側、パームレストの隙間を狭くすること
4.グリップの手首側への延長
以上の点を変えて貰うようにしました。
2と3については、サイズを現状のSサイズからMサイズにすると改善されるとのアドバイスがありましたので、現在使用しているグリップと変わるのは、サイズと角度とグリップの延長となります。
さて注文したグリップがなかなか届かないので、○ーすに連絡してみると、昨日より入管手続きをしていますので、今週中に発送出来そうであるとの連絡、あと少しで届くと指折り数えて待っていると、週末また連絡が・・・
なんと今回のオーダーで一番重要な、アングルが 7° になっているようであるとの連絡、その他にもサイズがMではなく、Sのままになっているとのこと、但し今回本来のサイズがSなので、Mにすると大きくなりすぎので、SとMの中間?の SMサイズで造ってあるとのこと・・・
とにかく送るので、間違ったオーダーのモノであれば返品してくださいとの事でした。
翌日荷物が届き開封してみて比較すると・・・


左の赤い方が以前購入したグリップ
右の青い方が今回納品されたラミネートグリップ、本当は同じ色のグリップが欲しかったのですが、現在赤いタイプのグリップを生産していないとのことでしたので、青のラミネートグリップにしました。
先ずはグリップ下側の隙間、どちらもパームレストをセットした状態ですので、隙間は狭くなっているのでOK
次にグリップの手首側への延長、これも一目瞭然で
グリップ前方、指の当たる部分の突起も握った感じは以前のモノよりも違和感が少なくなっていたのでまずまず
最後に問題のアングルですが・・・

元の7°モノのとさほど変わりません。
銃に付けて据銃してみても・・・・、変わらん どう見ても 7°・・・
一応刻印を確認してみると

以前購入した赤いラミネートグリップ 162EI SRB7

今回納入された赤いラミネートグリップ 162EI SRB7
刻印は全く同じ、但し今回はいろいろオーダーしたので、見た目は全く違いますが・・・
今回納入されたグリップですが、残念なことに直ぐに返品ということになってしまいましたが、今回流石 RINK と思わせる事がふたつ
一つはグリップのサイズ、単にS,M,Lというサイズだけでなく、セミオーダーにも関わらずユーザーに合わせて変えてくれたこと
どれともう一つは親指の付け根の間接が当たる箇所を削ってくれていたこと
これは代理店のシー○がオーダーする際に次のような写真を添付してオーダーした際に、RINK社の方で指の付け根が当たっているので、ユーザーが加工していると判断して手を加えてくれたようですが、こういう心遣いは嬉しいですね。

残念なことの、意図したモノと異なったモノが届きましたが、今回は無償で作り直してくれるとのことでしたので、またしばらく納入されるまで待つことにします。ただ前述した親指付け根の加工を見てますますRINKファンになってしまいました。新しいグリップが出来上がって来るのを楽しみに待つこととします。
クリスマスまでには届くかなぁ~
これ付けて東日本冬季に参加したいのになぁ~