Rink
リンクのグリップが届いてからまだ一度も実射していませんが、先ずはファーストインプレッションということでアップしたいと思います。
先日アップした全体写真

もともと丸バレルとこのシリンダーの赤い色に一目惚れして(それだけじゃないですが・・・)購入したのですが、グリップも同系色にしてみると改めて惚れ直しちゃいます。
グリップ右側

個人的には、この向きから見るグリップの模様が一番美しいと思ってます。
購入する際に色見本の写真を見せてもらったのですが、反対の左側の写真だったので、ちょっと心配だったのですがこれで正解でした。
購入する際に色見本の写真を見せてもらったのですが、反対の左側の写真だったので、ちょっと心配だったのですがこれで正解でした。
グリップ左側

モリーニ162EI用のグリップですので、当然ですが電子トリガーのスイッチがあります。
気になる点は、そのスイッチがグリップよりかなり飛び出していること・・・

銃検にひっかからなければいいのですが、全体的に細身に出来ているように感じますので、概ね大丈夫でしょう。
気づいた方もいらっしゃると思いますが、グリップの上の方を削ってあります。
これはグリップを握った際に親指の付け根が当たって痛いので、先ずは一番に削って見ました。
これはグリップを握った際に親指の付け根が当たって痛いので、先ずは一番に削って見ました。

純正のモリーニグリップとの比較

パッと見ると、パームレストの下が長くなっているように感じますが、中の基盤の大きさは変わらないので、全体の大きさは変わりません。手の大きさに合わせて握りの部分が小さくなっているだけです。
写真では分かりにくいのですが、グリップの表面処理がかなり違います。
モリーニ純正の方もとりわけ滑りやすいという訳ではないのですが、リンクのそれはかなり木の表面を荒く(?)しているのか、かなり滑りにくくなっています。
今回サイズをSサイズにしたのですが、パームレストの稼働範囲がかなり広くなっていて、その稼働部の加工でかなりえぐられているため、握った際小指下に若干隙間ができてしまい、グリップの角の感触があまりよくないのは、今後の検討事項です。
パームレスト

純正のパームレストは2本のボルトで固定されていて、それを緩めて調整したあとに締め付け固定するのですが、リンクのそれは3本のボルトで固定されています。
その内2本は垂直方向に取り付けられてあり、このボルトを回して高さ調整、傾き調整を行い、最後の一本で固定しています。
純正の方式だと慣れないと思い通りのところにセットしたつもりでも、ボルトを締めてみるとちょっとズレていたなんて事もあったので、リンクのこの方式だとパームレストの調整が非常に楽です。
純正の方式だと慣れないと思い通りのところにセットしたつもりでも、ボルトを締めてみるとちょっとズレていたなんて事もあったので、リンクのこの方式だとパームレストの調整が非常に楽です。
グリップの後ろから

リンクのグリップではグリップのアングルが選択できるのですが、
このアングル、リンクでは、利き腕と効き目が同じ側かが逆かで判断するそうで、mocoの場合は、右利き+右目照準で注文しました。
このアングル、リンクでは、利き腕と効き目が同じ側かが逆かで判断するそうで、mocoの場合は、右利き+右目照準で注文しました。
届いた当初は、この部分をみてもしかして間違えたのではと思いましたが、実際に装着し据銃してみると、ちゃんと照準できるのでこれで正解なんだと思います。
グリップ底

モリーニはこのグリップの底の蓋を開いて電池や基盤の交換を行うのですが、この蓋を取り付けているネジが安っぽい、モリーニではちゃんとネジを受けるメスネジがあったのですが、リンクではグリップの気の部分に直接ネジこんでありました。しかもラミネート板の継ぎ目の関係で、パッと見ると割れているように見えます。
細部の作りに不満が無いとはいえませんが、概ね満足のいくレベルで仕上がっています。気になる点はしばらく使用してみて気になるようだったら、特注で作ってもらおうかと考えています。
うまくいけば、今週末に練習に行けそうなので、週末まではちょっと楽しみです。