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さて、昨日に引き続きではありますが

 

量子的捉え方でみたスピリチュアルの世界について

 

私の考え方をシリーズで書こうかなと思います
まずは現象化の仕組みについて書きます

 

 

 


量子学・量子物理学は

もちろん物理学専門家によって

研究され論じられていますが

近年、物理学以外の分野の方々も

量子的な捉え方をして様々な見解をしています

 


その中で

私が量子的考え方で採用したいのは
 

①人の意識や感情はフォトンという

エネルギーであり、周波数がある


②すべてのものや出来事があらわれてくるという

ゼロポイントフィールドというものがある

 


というものです



量子とは

物質のもととなる原子よりももっと小さな世界

「素粒子」たちのことを指します


素粒子の種類は17種類あるようですが

これらの素粒子が組み合わさって

この世のすべてのものはできています


人やモノが素粒子からできている

というのは想像できますが

人の意識や感情も

フォトンという種類の素粒子でできていて

エネルギーを持っているということなのです

 

このことについてはとても驚きました




そして、すべての源

この世のすべての物質や現象が現れてくる場所

=ゼロポイントフィールド

という場があるということ


(「カタカムナ」でいうカムの世界、

潜象界にあたると私は思います)

 

 


ゼロポイントフィールドには

すべてのもととなる素粒子が

雲のように浮かんでいて

”何ものでもない”状態で存在します


 

ここに外からの刺激が加わることで

素粒子は振動し、物や現象となります


この刺激とは

フォトン(光子)という素粒子です

 

このフォトンとは、意識や感情です

 


このフォトンの振動数(周波数)が

その場を揺らし

受け取った素粒子が同じ振動数で揺れ

物や出来事の現象になります


 

 

これが量子的現象化の仕組みです

 

 


物や出来事が現象化するとき

その場を揺らすフォトンに影響されるのです

 

 

 


楽しい・ワクワクの感情のポジティブなフォトンで

その場を揺らすと良い現象になります


しかし

怒りや嫉妬、憎しみのネガティブなフォトンで

その場を揺らすと良くない現象になってしまいます

 

 

 


楽しそうな雰囲気の場所だとこちらも楽しくなるし

怒っている人や緊張している人の傍にいくと

自分の気分も重くなって影響を受けるのは

そのフォトンのせいだといえます



アメリカの精神科医デビッド・R・ホーキンス博士の

「意識のマップ」というのをご存じでしょうか

 

悟り・至福: 700~1000Hz
平安・至福: 600Hz
喜び・静寂: 540Hz
愛・崇敬: 500Hz
理性・理解: 400Hz
受容・許し: 350Hz
意欲・楽観: 310Hz
中立・信頼: 250Hz
勇気・確信: 200Hz
怒り・憎悪: 150Hz
欲望・渇望: 125Hz
恐怖・不安: 100Hz
悲嘆・後悔: 75Hz
無関心・絶望: 50Hz


これをみると

感情の種類によって周波数が違い

 

喜びや感謝などのポジティブな感情は高い周波数

怒りや恐れなどのネガティブな感情は低い周波数

であることがわかります

 

自分自身が高い周波数を出す

・高い周波数の環境に身を置く

ということが

良い現象を引き寄せることにつながるということ

 

この量子的現象化の仕組みで

お分かりいただけましたでしょうか

 

 


次回は

ゼロポイントフィールドとはどんなところ?

について書きます

 

 

 

 

 

 


長文、お読みいただきありがとうございました

moco

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