こもり人の徒然備忘録 -52ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録

人の顔色伺って

空気読んだり

気を使ったり

頼まれてもいないのに

〘勝手にお察し〙

することが得意技




最近は

空気を読んで人に合わせることより

自分に素直になることを

優先できるようになって

人付き合いでの消耗が

いくぶん減ってきたように感じられますが


それでも

勝手にお察しさんな私は

言動と内心がちぐはぐな人間と

相対していると

モヤモヤとした違和感を感じて

どうにもしんどくなってしまいます

(言動と本心が一致している

素直な気質の人とは

一緒にいても

気楽で楽しいのですけどね)





そんな

勝手にお察しして

気疲れ起こしがちな私が

空気を読むより

自然に

楽しくやっている

お察しスキルの趣味的活用


〘飼い猫にアテレコすること〙


本音も建前もない

あるがままな自然体で生きる猫

本能に素直でシンプルな

その猫の行動に

(多分こんなこと思っているだろうな)と

勝手にアテレコ




人相手だと

勝手に察して

良かれと思って行動しても

から回ったり

裏目に出てしまったりと

報われない寂しさを感じてしまいますが


猫相手だと

勝手に察して

良かれと行動すれば

から回るどころか

猫からは

良き理解者と思われているのか

懐かれて

よい相棒として

疲れやすい心を癒やす存在になってくれている




実用を兼ねた趣味として

日常的に

猫のアテレコをしていると

聞く耳を持たない人間よりも

言葉を話せないはずの猫との方が

意思疎通がスムーズになっているのは

不思議と言うべきか

当たり前と言うべきか





〘勝手にお察し〙

人間関係の中では

ちょっとネガティブな方向に働きがちだけど

相手によっては

使いどころによっては

ユニークで

有効的な

特技にもなり得る





見方

捉え方を変えれば

この生きづらさも

自分を苦しめるだけのものではなくなる

そんなことを感じた

今日の私の備忘録