こもり人の徒然備忘録 -48ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録

他人事に振り回される環境から

ちょっと離れて



自分の為に動いたり

自分に意識を向けたり

自分の本音に向き合っていたら



ココロの古傷がムズムズ




過去のことだから

今更言ってもどうにもならないことだからと

自分に納得させて

心の奥にしまって

蓋をして

見ないように

忘れるように

してきた

ココロの傷





身体の傷とは違って

外からは見えない分

厄介な

ココロの傷





拗らせ過ぎたココロの古傷



人から受けた

言葉の暴力


自分自身を縛る

ココロの枷




今を生きたいと

自分に意識を向けてみたら

心の奥は

過去の古傷で雁字搦め




私が恐れる事


何かに一生懸命になること

人前で何かをすること

何かを成し遂げること


『〇〇の癖に生意気だ』

人から注目される

褒められるような場面で

ぶつけられた言葉


“身の程知らず”

“お前に出来る訳がない”


人から注目されること

表舞台に立つこと

私には相応しくない

私はひっそりと裏方でいることが相応しい

目立てば身の程知らずと非難され

またイジメられる





私が何かに一生懸命になって

人前で何かをして

何かを成し遂げたとしても

それを

生意気だとか

身の程知らずだとかと言って

私をイジメるような人は

今の私の身の回りには居ない

私は誰かにイジメられては居ない




恐れること

心のブロックになっていること




自分の心に向き合うのは

とても痛い

気付きたくない

認めたくない

とてもつらい作業

でも

避けたところで

また同じことで

悩み

苦しむことを

どれだけ繰り返してきたか…



そのつらさから目を背けようと

身近な困ったアイツをどうにかしようとか

自分以外の困った人に意識向けてしまっていたり

他人事に振り回されに行ってしまうのは

もう

いい加減辞めたいから






自分がこれからどうしたいか

まだ定かではないけれど


今までと同じ苦しみを

繰り返さないように

自分事の痛みに向き合うことが

この冬ごもりの間の

私のお仕事




拗らせ過ぎた

古傷が痛すぎた

今日の私の備忘録