こもり人の徒然備忘録 -47ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録

色々考えすぎて

拗らせるのが得意技な私

なので

最近は

あえて考えずに

感じることに意識を向けるようにしています




さて

今回は

思考・考察ではない

感じた

ちょっと不思議な今日の出来事について




 


お風呂で温まって

ぼーっとしていた時

(心地よさをじっくり感じていた時)

ふと

『そう言えば

小さい頃の私は

何が欲しかったんだろう?』と

心に浮かんだ



小さい頃の私

【ミっちゃん】は

何が欲しかったの??

問いかけた時

何故か見えた

(目を閉じていたので

脳内のイメージ映像?)

いじけた小さい頃の私の姿



ミっちゃんと

今の私の不思議な対話

 


「ミっちゃんどうしたの?」

『いいもん

ミっちゃん何も欲しくないもん』

「我慢しなくていいよ

何が欲しかったの?」

『…猫ちゃん』

「猫ちゃんあげるよ」

(今でも捨てられずに持っている

猫のブリキのおもちゃを

ミっちゃんに手渡しているイメージ)

『これミっちゃんの』

「そうだね

あとは何が欲しかった?」

『あとはね…』



ミっちゃんが好きだったもの

欲しかったもの


大きな段ボールで作った秘密基地

猫ちゃんの玩具とぬいぐるみ

不思議な物語の本


浮かぶイメージ



じんわりと

心が満たされる感覚と

閉じた目から

溢れる涙




はっと我に返って

溢れる涙にあたふたしながら

お風呂から出て

あれは何だったんだろう??と

頭をひねりながら

こうしてブログにしている今の私




頭は疑問でいっぱいだけど

心はじんわり温かい

不思議な感覚を味わっています





あまりにも感覚的で

自分でも不思議なことなので

〔個人の感想です〕

としか言えない

今日の出来事のお話