こもり人の徒然備忘録 -34ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録




何となく思い立って
今日は朝からお遊び


思い付くまま
気の向くまま
無心で遊んで
出来上がった
【ゆる~い手作りしおり🔖】


人の顔色伺って
人からどう思われるのか気にして
人から認められることばかり意識して
自分の心地好さ
楽しむことは
悪いことな気がしてた


難儀をしなければ豊かになってはいけない
苦労するのは当たり前
楽をしようとするのは甘え


そんな思い込みに縛られて
楽しむことを素直に楽しめずに
心苦しいこと
つらいことになってしまっていた




ただ自分の感情に素直に
好き
楽しい
自分の心地好さに向き合う



色々拗らせてしまったけど
私はやっぱり
絵を描く事が好きだし
じっくり時間はかかっても
こうして
文章を書くことも好き



こうあるべき
これが普通と
ココロも身体もガチガチに固まっていると
どこまでも
つらくて
苦しくて
生きづらい


あれこれ複雑で
過剰に
拗らせることが得意な
忙しい頭をちょっと一休みさせるために
無心になれるもの

自分の心地好さに繋がっているもの

忘れていた
自分の根っこに繋がるもの


ココロを楽しませるもの
遊ばせるもの


私の大事な価値観



春に向けて
じわじわ
ココロの雪解け
始まっているようです。