こもり人の徒然備忘録 -33ページ目

こもり人の徒然備忘録

猫とアートを愛するこもり人
生きづらさを抱える自分自身との対話の日々からの
あれこれ備忘録

そう言えば

最近してないな…と感じたこと

それは



誰かに対しての〔心配〕




以前の私なら

あの人のことやこの人こと

色々な人に対して

〔心配〕していた



頼まれてもいないのに

人の機嫌取ったり

お世話したり


人のことを気にして

あれやこれや

〔心配〕していた




〔心配〕することで

私は

人からの評価を得ようとしていたのかもしれない

私は

人から嫌われたくないから

親切で良い人だと

人に好かれるためにしていたのかもしれない



でも

それよりも



私は

不安だらけで

不安定な自分を直視したくなくて

困っている自分を認めたくなくて

自分から目を逸らすために

自分の外側の不安要素を見つけて

〔心配〕していたのかもしれない




〔心配〕を解消すること

私が〔心配〕している状態から開放されること

私が〔心配〕なのは

私の当たり前と違うあの人に不安を感じるから

あの人が

私の当たり前に沿うように

言動を改めて変わってくれたら

私の望む結果をもたらしてくれたら

私は不安から開放され

私の〔心配〕は無くなる



〔心配〕しているのは私

不安を感じているのも私

感じているものは私のものなのに

その解消は相手任せ?!



〔心配〕なあの人は

私を

不安にさせる

(私の当たり前からは外れている)

信じられない人

(私の思うようにならない人)




本当は

自分自身が

不安だらけで

〔心配〕な人なだけなのに

自分の〔心配〕よりも

相手の〔心配〕に一生懸命になって

私が得たものは何だったろう??


一時の安心

(自分自身の問題の先送り)

八方美人の人間関係

(信じられる人の居ない浅い人間関係)

現状維持

(どんなにつらくても現状が変化する不安よりは

変化しないことが安心で安定)



振り返って見れば

得ているどころか負債だらけで

生きづらいのも当たり前な

あの頃の自分




生きづらい自分を何とかしたい

自分を大切にしたいと

人に振り回される今までの生き方を辞め

自分のために生きることを意識することを決意

「こんなに大変な自分を蔑ろにしてまで

他人事に構っている場合じゃない!!」と

自分事に集中する日々の中で

私の中から徐々に消えた

人への〔心配〕




人の〔心配〕することが

人としての優しさだと

思い込んでいたあの頃の自分が

今の自分を見たら何と感じるのか?


「人の心配しないだなんて

なんて冷たい人だ!!

優しくない

酷い人!!」と

非難されるのかもしれない



何とも滑稽なこと!!

嫌な気分どころか

ちょっと嬉しく感じてしまう

今日の私の備忘録