自分の中の当たり前
こうだろうという思い込み
自分で勝手に決め付けていたこと
自分で自分の世界を狭めていたもの
自分の中の固定観念を通して見ていた世界は
カチカチで
自分自身を生きづらいものにしていたけれど
固定観念の外
思いの外の世界は
極彩色で
新たな発見と
驚きに満ち溢れてた
普通だとか
当たり前の枠に
ぎゅっと自分を押し込めて
生きづらさにどこか安心していた私
(本当は枠になんて嵌っていたくないくせに)
思いの外の世界が
眩しくて
自分には相応しくない気がして
(本当は自分も楽しみたいくせに)
“本当は”に素直になることは
とても怖かった
でも
自分自身にこれ以上嘘つきたくなかったから
勇気を振り絞って
エイやっと
思いの外に飛び込んでみた
今までの自分ならしなかったこと
思ってたのは怖いこと
なのに
飛び込んだ先で感じたのは
不安を吹き飛ばす程の
喜びと
楽しさと
感動
自分自身のこと
自分が思っていたよりも
感覚派だった
それもまた
“思ってたのと違ったこと”
