「限界効用の逓減」とは、「よいことも悪いこともすぐに慣れてしまう」ということ


効用というのは満足度のことですね。
ある商品やサービスが一単位増えたとしましょう。
その直後には著しい満足度があるのであるが、そのサービスや商品の単位をさらに増やすと満足度、つまり単位当たりの限界効用の大きさの伸びは小さくなっていく。
これを限界効用の逓減の法則と言います。