サブスクで「NEEDY GIRL OVERDOSE」第一話〜第三話を見ています。
近未来SFというか思考実験的なアニメですね。SF志向のアニメだと感じました。
将来起こり得るビジョンに対して既存の秩序に必ずしも入りきらない「物知り人」(過去には巫女や聖)が一定のビジョンの予測をする、という点で本作品は案外と日本的な伝統に根差した、あるいはマスメディア的なコンテンツだと感じました。
古来「物知り人」が必ずしも知識の多さでなく、予兆を見抜きあるいは精霊や天と交信出来る人々であった点で重要だと感じました。
と同時にソニーミュージックさま自身も現代社会で音楽が生まれる理由や将来像を伝達しようとしているのだと考えられます。