10〜12月需給ギャップがプラス0.2%に 内閣府、GDP改定反映:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1782S0X10C26A3000000/?n_cid=dsapp_share_android
生産物を作るためには生産設備があって労働力が必要です。そのため経済には一定の供給力の限度とそれに応じた需要があります。需給ギャップがプラスとなるのは供給力よりも需要が大きくなっているということです。
したがって需給ギャップがプラスであれば仕事を探しやすいでしょうし、また需要が超過していますから物価上昇、つまりインフレやさらに中央銀行の利上げにも結び付き易い、ということです。
さらに需給ギャップで今は需要が超過していますから経済成長もしやすいのです。