最初に出会ったのは、まだブランド名が[mina]だった頃。
雑誌の「装苑」で初めて目にしたときのあの衝撃。
「このかわいい柄のかわいい服はナンダ!!」と
ココロが踊ったことを覚えています。
ココロが踊ったことを覚えています。
そんな[mina]ができて(今は[minä perhonen])
16年経ったそうです。
16年記念本の発刊記念
皆川明さんのトークイベントへ行ってきました。
ブランドへの思い入れ。
洋服づくり、デザインについて。
仕事について。
話を聞いて、minä perhonenの洋服は
ただ「かわいい」という言葉だけで
済ませるのはおこがましいな。と思う程、
時間をかけて、手をかけて、愛情を込めて
生み出されているのだな。と感動しました。
「プロダクトデザインは自己満足ではいけない。
使う人側に立って考えなければ。と教わりました。
でも、自己満足が無いのはもっといけないと思います。」
という皆川さんの言葉が一番ココロに残っています。
自分が、これがいい!と少しでも思えないものは
他人が見ても、決していい物には見えないし、
まず自分に満足がないと、やる意味がない。
何をするにも
自分が楽しまなくては意味がないってことだよね~。
納得。
なんだかチカラがみなぎってきたよー!(単純)
良い時間をありがとうございました。

