「おーい」
なんとなく、呼んでみる
「おーい」と…………
木々の葉の隙間から
届く木漏れ日が、地に模様を彩る
ほら、君のほっぺたにも
私の手のひらにも
揺れる模様
なんだか、ゆらゆら楽しいね
空から
スゥッと下りてくる、優しい光り
柔らかい光り
手のひらに、とまった光も
君のほっぺたの光も
掴むことはできないけれど
木漏れ日の中にいること……………
今が、嬉しい
だから
また「おーい」と呼んでみる
「おーい」
「おーい」というたった一言と
柔らかい画像のみがもたらす、
てんさんの「想い」
私も、優しい光の中で…………
リブログしたくなりました(⌒‐⌒)
