私とA夫君(25才の男性
)が担当でした
朝のオープニングから、スムーズに進行し
……………夕方のエンディングも済み
後片づけの時間になりました

「さあ、もう一息だね
」って私はA夫君に気合いを入れました


すると、A夫君、
「あー、あの…harubiさん、申し訳ないので…
もう、お戻りになって結構ですよ(^-^)」
私、「えっ、どうして
」A夫君
「後片づけは、B子さん(25才の女性
)にお手伝いを頼んでおきましたので……
………もうすぐB子さんが来ますから
」って言うんです
…
…
…
…
…
…
…
…………ちよっと考えてみれば、
A夫君にとって、若者同志でB子さんと一緒に
作業をした方がいいに決まってますよ(⌒‐⌒)
即座に、私は
「あっ、そう、じゃあそうさせてもらうわ

…B子さんが来たら戻るわ」っと言いました(^^)
そして、数分後
トコトコ、こちらに向かって歩いてくるのは
……(アッ、B子さんじゃない
C係長だわ
)………………………
C係長は、
「イヤー、待たせたねぇ、
……B子さんには、今日は帰ってもらったよ

さあ、トットッとやっちゃおう
」とC係長は爽やかに、きびきびと動き始めました


A夫君は、しばらく茫然としていました


そして、仕方なくそそくさと、
C係長と一緒に、後片付けを始めました



心なしか、A夫君の動作は、
機敏さに欠けているように見えました(/_;)/~~
……(どうして、B子さん
手伝いに来なかったんだろう…
)……しきりに自問自答していたに違いありません

私はと言えば、
(A夫君、なかなかうまくいかないね
)なぜか、ウハウハと
一人笑いが止まりませんでした




(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)
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