瀬戸内国際芸術祭 part2 〜行動二日目〜
二日目
朝民宿のおばちゃんに起こしてもらって7時に朝ご飯!
前日宿泊者に地中美術館は混むと聞いたので早めに行ったつもりが
すでに50人くらい並んでいました。
でも待ち時間に前日同じ宿に泊まった女の子と遭遇!歳も近かったし東京から女一人旅ってトコも一緒なので意気投合!一緒に地中美術館回りました。
入り口前の蓮の池

地中美術館はできた当初からずーーーっと行きたかった所で、学生時代に安藤忠雄さんの作品集に載ってた写真がとても衝撃的だったのです。全部建物地中に埋まってて四角い穴がポツポツ空いてて、、

建物だけでも素敵なのに中にある作品もすばらしい
■クロード・モネの睡蓮シリーズが5点
展示スペースは贅沢で床に白い2cm角の大理石が敷き詰めてあるんだけど全部キューブの角がとってあるんです。その数約70万個らしいです。そこでは靴脱いで入るのですがとってもきもちイイ!
自然光のみでもの凄く特別な空間が味わえます。生まれてはじめて名画を見ました。

■ウォルター・デ・マリア
こちらも天井が高く、講堂みたく広いスペースで迫力ある作品です。
すごく象徴的ではっきりいってわからないけど無心で長い時間見入ってしまいました。

■ジェームズ・タレル 3点
すごく好きなアーティスト!新潟にある光の館で惚れました。
空を切り取るオープンスカイは気持ち良すぎて寝れそうです。
書きたい事いっぱいなのでまた別の機会に…

この3人の作品の為だけに完璧に作られた空間は絶対東京じゃ無理です。
本当に写真でも言葉でも全く伝えきれないものを感じる事ができます。
全て見終わって美術館内のカフェで昼食!
バスケットに入れて座布団もって、外に出て海を一望しながらおいしいパンとスープを頂き!
細かいとこまで完璧すぎる!

美術館を後にして女の子ともそこで別れました。今度は東京で会う約束をして!
一人旅は同じ場所に来たという共通点以上のものがいっぱいあって、
というか目的大体一緒だからすーぐ仲良くなれる。ゆるーくいろんな話したなー、素敵ですねー。
その後は今夜の宿 『つつじ壮』にチェックイン。大荷物もついでに預けて。
こちらはめずらしい遊牧民の移動式民家パオに泊まれるのです。明るい内に写真を
そういえば外観撮ってない…テレビもエアコンもありませーん。

身軽になったところで…ふと
本日も晴天猛暑。
すぐ目の前に水色の海。
いざという時の為に水着持参済み。
人あまりいない。
海に入らない訳にはいきません!
一人でww
でも寂しいので無理矢理子供の仲間に入れてもらう。

岡山の子でおばあちゃん家に遊びにきたんですってー
結構遊んだのでバイバイしたあと
日陰で昼寝!盗人とか絶対いなそうだったし、海満喫!


15時頃から近くのベネッセアートミュージアムに作品鑑賞へ。
ベネッセには隣接したホテルがあって、宿泊者のみ鑑賞できる作品もあります。
1泊3万くらい…いつか泊まりたいですなー
海岸にもパブリックアートが

そこからの夕日と海の眺めがよかったのでぼーっとしました!



しかし、気づいたらバスがなく(町循環バスは17時でほとんどおしまい)
宿が夜ご飯付きじゃなかったのでどこかで食べようと思っていた
ご飯食べれない状況…!食べれても帰り50分くらい暗い道を宿まで歩かなきゃいけない…
近くにお好み焼き屋さんの看板があって行ってみると
定休日!!
コンビニも無いので小さな商店(おにぎりとか生ものはナイ)行って
結局その日は宿に戻ってカップラーメンでした。。。
食後同じパオのキャンプサイトふらふらして 大学の先生と生徒4人組に話しかけ談笑。
前日地元のおじいちゃんにこの季節、夜海の波打ち際に夜光虫という虫見れるかもと聞いていたので
誘って海へ! 波打ち際に砂を勢いよく撒くとその刺激で一瞬細かな青い光が見えるのです!!
よく目を凝らさないと見えないので残念ながら写真では撮れず、直接体感しないとダメです。
感動しすぎて、そのへんの人皆に教えてあげました!
昼はもの凄い暑いのに夜は丁度良い涼しさで波の音を聞きながら、大学の先生の素敵な話を聞いたり
直島の取材で来ていたおにいさんと飲んでなかなか聞けない話を聞いて、いろんな人と喋った夜でした。。。
朝民宿のおばちゃんに起こしてもらって7時に朝ご飯!
前日宿泊者に地中美術館は混むと聞いたので早めに行ったつもりが
すでに50人くらい並んでいました。
でも待ち時間に前日同じ宿に泊まった女の子と遭遇!歳も近かったし東京から女一人旅ってトコも一緒なので意気投合!一緒に地中美術館回りました。
入り口前の蓮の池

地中美術館はできた当初からずーーーっと行きたかった所で、学生時代に安藤忠雄さんの作品集に載ってた写真がとても衝撃的だったのです。全部建物地中に埋まってて四角い穴がポツポツ空いてて、、

建物だけでも素敵なのに中にある作品もすばらしい
■クロード・モネの睡蓮シリーズが5点
展示スペースは贅沢で床に白い2cm角の大理石が敷き詰めてあるんだけど全部キューブの角がとってあるんです。その数約70万個らしいです。そこでは靴脱いで入るのですがとってもきもちイイ!
自然光のみでもの凄く特別な空間が味わえます。生まれてはじめて名画を見ました。

■ウォルター・デ・マリア
こちらも天井が高く、講堂みたく広いスペースで迫力ある作品です。
すごく象徴的ではっきりいってわからないけど無心で長い時間見入ってしまいました。

■ジェームズ・タレル 3点
すごく好きなアーティスト!新潟にある光の館で惚れました。
空を切り取るオープンスカイは気持ち良すぎて寝れそうです。
書きたい事いっぱいなのでまた別の機会に…

この3人の作品の為だけに完璧に作られた空間は絶対東京じゃ無理です。
本当に写真でも言葉でも全く伝えきれないものを感じる事ができます。
全て見終わって美術館内のカフェで昼食!
バスケットに入れて座布団もって、外に出て海を一望しながらおいしいパンとスープを頂き!
細かいとこまで完璧すぎる!

美術館を後にして女の子ともそこで別れました。今度は東京で会う約束をして!
一人旅は同じ場所に来たという共通点以上のものがいっぱいあって、
というか目的大体一緒だからすーぐ仲良くなれる。ゆるーくいろんな話したなー、素敵ですねー。
その後は今夜の宿 『つつじ壮』にチェックイン。大荷物もついでに預けて。
こちらはめずらしい遊牧民の移動式民家パオに泊まれるのです。明るい内に写真を
そういえば外観撮ってない…テレビもエアコンもありませーん。

身軽になったところで…ふと
本日も晴天猛暑。
すぐ目の前に水色の海。
いざという時の為に水着持参済み。
人あまりいない。
海に入らない訳にはいきません!
一人でww
でも寂しいので無理矢理子供の仲間に入れてもらう。

岡山の子でおばあちゃん家に遊びにきたんですってー
結構遊んだのでバイバイしたあと
日陰で昼寝!盗人とか絶対いなそうだったし、海満喫!


15時頃から近くのベネッセアートミュージアムに作品鑑賞へ。
ベネッセには隣接したホテルがあって、宿泊者のみ鑑賞できる作品もあります。
1泊3万くらい…いつか泊まりたいですなー
海岸にもパブリックアートが

そこからの夕日と海の眺めがよかったのでぼーっとしました!



しかし、気づいたらバスがなく(町循環バスは17時でほとんどおしまい)
宿が夜ご飯付きじゃなかったのでどこかで食べようと思っていた
ご飯食べれない状況…!食べれても帰り50分くらい暗い道を宿まで歩かなきゃいけない…
近くにお好み焼き屋さんの看板があって行ってみると
定休日!!
コンビニも無いので小さな商店(おにぎりとか生ものはナイ)行って
結局その日は宿に戻ってカップラーメンでした。。。
食後同じパオのキャンプサイトふらふらして 大学の先生と生徒4人組に話しかけ談笑。
前日地元のおじいちゃんにこの季節、夜海の波打ち際に夜光虫という虫見れるかもと聞いていたので
誘って海へ! 波打ち際に砂を勢いよく撒くとその刺激で一瞬細かな青い光が見えるのです!!
よく目を凝らさないと見えないので残念ながら写真では撮れず、直接体感しないとダメです。
感動しすぎて、そのへんの人皆に教えてあげました!
昼はもの凄い暑いのに夜は丁度良い涼しさで波の音を聞きながら、大学の先生の素敵な話を聞いたり
直島の取材で来ていたおにいさんと飲んでなかなか聞けない話を聞いて、いろんな人と喋った夜でした。。。
瀬戸内国際芸術祭 part1 〜行動一日目〜
かなりの時間が経ってしまいましたが、かなりの時間をかけて8月の頭に行った瀬戸内海でやっている瀬戸内国際芸術祭のレポートを書こうと思います。
瀬戸内国際芸術祭とは直島をメインとした高松含め7つの島にいろんなアートが点在してスタンプラリーをするイベントなのですが、それによって町おこしや現代美術への関心が高まるなど利点がたくさんある催しです。
瀬戸内は今年が初かしら? 他にもいろんな土地でやっているようで
私は以前新潟の越後妻有トリエンナーレに2度行ってハマりました!
前置きはこのくらいで
だれか行く時参考になったら嬉しいので細かく記載しますよーーー
1日目 朝4時起床 こんなに早く起きるのは高校生の修学旅行以来ではなかろうか
8時頃の羽田発→岡山空港行き 飛行機 1時間半くらいで到着 (¥16000)

岡山空港は山の中にあるのでバス(¥680)に乗って30分、岡山駅へ
岡山駅~茶屋駅で乗り換え(40分程待ちコンビニ弁当de昼食)~宇野駅 (¥600くらい)
宇野港からフェリーに乗って20分 (¥560)

12時くらいに直島宮浦港に到着! 遠いです。
循環バスで本村に行き 古い作りの民家が密集しているところを散策♬

直島はかなり前から地中美術館、ベネッセアートサイトを中心にアートの島として構築されているからか民家は写真のように色違いの暖簾がそれぞれ掛かって表札のようなもの(あだ名みたいなものらしい)もおそろいで統一感ありまくりで美しいです!

玄関前の植物もみんなかわいい…


建物だけ古くて中はおしゃれ。商業仕様ではあるだろう…金沢の茶屋町みたい。でもそうゆうの大好きだなー。
猫も余裕で寝てます。

途中maimaiというカフェでビールを嗜む。暑すぎて飲まないと無理!
お店の子といつもいるらしいおじいちゃん(毎日そのへんで釣りしてる)と談笑。マスターは高松の人だけど直島に惚れて住んでお店だしちゃったんだってー
直島はカフェいっぱいあるけどほとんど島外の人が開いてる。そして島民の人はカフェ全く行かない。
東京の人が東京タワー上った事ない的なね。
あと本村地帯は家プロジェクトといって空き家の中をアートで埋め尽くしちゃうみたいなのがいたるところにあります。作品については他のpartで書こう…大変な長さになってしまう…
そのあとは初めの港、宮浦港に戻って直島のアート銭湯入浴、new york.激猛暑で汗だくでしたので(化粧しなくてよかった!!!!!!)
その名も『I
湯』アイラブユーと読む。
大竹 伸朗さんが手がけていて中も外も細かく超デコラティブカオスです。
外観

夜外観

参考資料

記念にタオル買いました。
5時頃に銭湯から徒歩3分くらいにある『黄櫨染(こうろぜん) 』という民宿へ!
7時にご飯 慣れない早起きと慣れない行動量のお陰で夕寝。
ごはんはその日民宿に泊まる皆で一緒に(6組くらい)。一人旅の人おおいー皆で情報交換!
そしてまさかのビール付き!ご飯もビールもおかわり自由!キャー

先に風呂入ったからすることない… ので散歩!
海の駅ー柱が細くてかっこいい!

近くのカフェLittle plamでもう一杯飲んで自転車レンタルして港でやさしいおじさんに写真撮ってもらった!

そして近くの浜辺へー 星が!!!!!!!!!ものすごく良く見えました!ギリ写真にも映るくらいサンサンとっ!

長い事ぼーっとしました(一人だから怪しい)
そして宿戻って入浴。NHKを見ていたらはまってしまい+夕寝のおかげで就寝は遅い結果に…
はぁ…長いですね。うまくはしょれない。この記事作るの2時間くらいかかったんじゃなかろうか…
了
瀬戸内国際芸術祭とは直島をメインとした高松含め7つの島にいろんなアートが点在してスタンプラリーをするイベントなのですが、それによって町おこしや現代美術への関心が高まるなど利点がたくさんある催しです。
瀬戸内は今年が初かしら? 他にもいろんな土地でやっているようで
私は以前新潟の越後妻有トリエンナーレに2度行ってハマりました!
前置きはこのくらいで
だれか行く時参考になったら嬉しいので細かく記載しますよーーー
1日目 朝4時起床 こんなに早く起きるのは高校生の修学旅行以来ではなかろうか
8時頃の羽田発→岡山空港行き 飛行機 1時間半くらいで到着 (¥16000)

岡山空港は山の中にあるのでバス(¥680)に乗って30分、岡山駅へ
岡山駅~茶屋駅で乗り換え(40分程待ちコンビニ弁当de昼食)~宇野駅 (¥600くらい)
宇野港からフェリーに乗って20分 (¥560)

12時くらいに直島宮浦港に到着! 遠いです。
循環バスで本村に行き 古い作りの民家が密集しているところを散策♬

直島はかなり前から地中美術館、ベネッセアートサイトを中心にアートの島として構築されているからか民家は写真のように色違いの暖簾がそれぞれ掛かって表札のようなもの(あだ名みたいなものらしい)もおそろいで統一感ありまくりで美しいです!

玄関前の植物もみんなかわいい…


建物だけ古くて中はおしゃれ。商業仕様ではあるだろう…金沢の茶屋町みたい。でもそうゆうの大好きだなー。
猫も余裕で寝てます。

途中maimaiというカフェでビールを嗜む。暑すぎて飲まないと無理!
お店の子といつもいるらしいおじいちゃん(毎日そのへんで釣りしてる)と談笑。マスターは高松の人だけど直島に惚れて住んでお店だしちゃったんだってー
直島はカフェいっぱいあるけどほとんど島外の人が開いてる。そして島民の人はカフェ全く行かない。
東京の人が東京タワー上った事ない的なね。
あと本村地帯は家プロジェクトといって空き家の中をアートで埋め尽くしちゃうみたいなのがいたるところにあります。作品については他のpartで書こう…大変な長さになってしまう…
そのあとは初めの港、宮浦港に戻って直島のアート銭湯入浴、new york.激猛暑で汗だくでしたので(化粧しなくてよかった!!!!!!)
その名も『I
湯』アイラブユーと読む。大竹 伸朗さんが手がけていて中も外も細かく超デコラティブカオスです。
外観

夜外観

参考資料

記念にタオル買いました。
5時頃に銭湯から徒歩3分くらいにある『黄櫨染(こうろぜん) 』という民宿へ!
7時にご飯 慣れない早起きと慣れない行動量のお陰で夕寝。
ごはんはその日民宿に泊まる皆で一緒に(6組くらい)。一人旅の人おおいー皆で情報交換!
そしてまさかのビール付き!ご飯もビールもおかわり自由!キャー

先に風呂入ったからすることない… ので散歩!
海の駅ー柱が細くてかっこいい!

近くのカフェLittle plamでもう一杯飲んで自転車レンタルして港でやさしいおじさんに写真撮ってもらった!

そして近くの浜辺へー 星が!!!!!!!!!ものすごく良く見えました!ギリ写真にも映るくらいサンサンとっ!

長い事ぼーっとしました(一人だから怪しい)
そして宿戻って入浴。NHKを見ていたらはまってしまい+夕寝のおかげで就寝は遅い結果に…
はぁ…長いですね。うまくはしょれない。この記事作るの2時間くらいかかったんじゃなかろうか…
了
だっせん
頑張れませんレポート、、、
話は変わって先日どーしてもトムヤム君食べたくて行って来た!
上町にある”亜細亜食堂サイゴン”
とりあえず家から一番近いとこ食べログで探して行ったら並んでたー…
東京の飲食店はなんでも予約しなきゃダメだなと再確認しました。日曜だったしね
エスニックといえばパクチーです。パクチー専門店にいつかいかなければいけませんが
サイゴンにもパクチーサラダなるものあったのでもちろん注文

ドレッシングが濃かたたた
あとは中華料理屋でも鉄板、空芯菜と
インドの料理かなカシューナッツの何チャラでつけた鶏肉

あとエビパンときな粉のナン!(サイゴンはカレーとナンが有名みたい)
とトムヤム君!!みそベースで食べやすかった!

おなかいぱいでした
世田谷通り楽しい~開拓せねば
話は変わって先日どーしてもトムヤム君食べたくて行って来た!
上町にある”亜細亜食堂サイゴン”
とりあえず家から一番近いとこ食べログで探して行ったら並んでたー…
東京の飲食店はなんでも予約しなきゃダメだなと再確認しました。日曜だったしね
エスニックといえばパクチーです。パクチー専門店にいつかいかなければいけませんが
サイゴンにもパクチーサラダなるものあったのでもちろん注文

ドレッシングが濃かたたた
あとは中華料理屋でも鉄板、空芯菜と
インドの料理かなカシューナッツの何チャラでつけた鶏肉

あとエビパンときな粉のナン!(サイゴンはカレーとナンが有名みたい)
とトムヤム君!!みそベースで食べやすかった!

おなかいぱいでした
世田谷通り楽しい~開拓せねば


