ブログを更新しない期間を大幅に更新してしまっていたが、
ずっと前(半年くらい?)に書きかけたブログを発見したので、
今更の感じだがとりあえず投稿することに。
他の出来事いろいろはまた追い追い載せるかも。
去年の夏ごろいっとき、二十歳の息子がバイトをしていた。
出前館&ウーバーイーツの配達員。
自前の原付の後部に、
アマゾンで購入した出前用バッグ(取り外し可)、
ハンドルの間に
地図や指示を確認するために
スマホを固定する器具を取り付け、
配達員誕生。
あとは好きな時間に配達員用サイトで
入っている注文の中から選んで名乗りを上げて出発。
もともと道や地図を覚えるのも運転するのも好きなので
市内どこでも走り回るのは苦ではないのだが、
配達員をやってみると、
おいしい案件とそうでないものがわかってきたらしい。
まず、レストランなどに品物を受け取りにいく時。
・看板が出ていないお店&
ビルの中とかにあってわかりにくい店はもともと多いが、
さらに、住所があってるのに目当ての店がないことも。
うろうろ探し回ってからおそるおそる入って強面の店員に、
「〇〇っていうお店、この辺にないですか?」と聞くと
「うちですよ」
と悪びれもせずに言われたり。わかるわけがない。
・大きなターミナル駅にあるお店
配達員の仕事中は、品物の受け取りもお届けも路駐で
駐禁の免除があるわけでもない。
色々な面において自己責任。
ターミナル駅だと駅の外の駐輪場所から
デパートや駅ビルにある飲食店までが遠い。
しかも、レストラン街の中を通って客と同じ入口から店に入る、
のではなく、裏の従業員通用口から出入りしなくてはならず、
その裏口がどこにあるかわからない。
それから、配達先で苦労すること。
・近くに道路がない・階段でしかいけない・地図と道が違う
この建物を建てた時はどうやって
建材を運び込んだんだろうと頭をひねるような、
道路から離れた場所にある建物。
住所も地図もわかっていても、
最後のアクセスがわからない。
どこに原付を停めるのが正解かもわからないまま
人しか通れない細い道をうろうろぐるぐる歩いて
やっと目当ての場所に到着したり。
・タワーマンション
駐輪場所がない。道路からエントランスが遠い。
やってみないとわからない苦労をそこそこ経験し、
いい案件をひと通り学習して、
市内を原付で結構走りまわって満足したところで、
配達バイトは休止中。
まあ、駐車禁止を取られたり、
事故にあったりすることもなく
当面はもうやらないようなので、
夫と私はちょっと安心。
バイトと言えば、去年の夏だったか、
鈴鹿サーキットに泊りがけでイベントバイトに行っていた。
その話はまた機会があれば。