昨晩、うちの小さい庭でバーベキューをやった。
昼間はうだるように暑かったが、夕方からは涼しくなってくれてよかった。
木炭で焼かなくてもフライパンでよくない?
との意見が過半数を占める中押し切った。
来年は小学生もいなくなるし、今年までかなと思いつつ。
着火剤を買っていなかったが、
ふと思いつきネットで調べると、
牛乳パック(ちぎったもの)や松ぼっくりが
着火剤として代用できるとのこと。
早速やってみたら、いい感じ。
牛乳パックは内側のパラフィンがいいらしい。
松ぼっくりは松明(たいまつ)の仲間だし!?
ものの数分で調べられて、何て便利な時代。
自分で試行錯誤せずすぐにネットに解決策をもとめてしまう人間に、
すっかりなってしまっているという危機感もあるが。。。
で、ringo(小6)と火おこししていると、
tango(中3)が文句を言いにやってきて参戦。
興味なさげだったのに結局やりたくなったのか?
部屋で焼けるの待ってると言っていたmango(高2)も
結局出てきて、家族5人で火を囲んで食べたのだった。立ち食い。
意外と受けがよかったのが、キャンディーチーズ(カマンベール入り)。
最後にはマシュマロも焼いて、満足してくれたみたい。
ニュージーランドでBBQをよくごちそうになったmangoは、
うちのコンロと食材たちを「かわいい」とか言っていたが。
食べ終わってもringoだけは残って
真っ暗な庭で火を見たり草を燃やしたり。
この時期はまだ夜はちょっと涼しくて、ほっとするのだった。