小中は昨日から、
高校は先週から新学期が始まった。
といっても先週の月曜、高校の初日は
台風で休校だったのだが。
帰宅部なのに宿題が大変と言っていたmango(16)、
(部活ある人たちどうしたんだろう)
一日猶予ができラッキーだったが
今度はテスト勉強がヤバイんだとか。
一番宿題やってなかったtango(中2)、
ほぼ最後の一週間で、ワークやらレポートやら
提出物は何とか間に合わせた。
もちろん、提出しなくていい宿題と
宿題以外の自主勉強は皆無。
ここで国語の宿題の短歌三首を紹介。
宿題を七月中にやっとけばこんなに夜更かししなくてすむのに
いい加減宿題やんなきゃまずいでしょやる気スイッチまだ見つからず
この短歌出来上がったの一時半(AM)漢字と英語はいまだ手つかず
ということで、彼は初日寝不足、
付き合った私も寝不足。
なのに部活の後の男子トークはいつも通り。
で、一番宿題の少ないringo(小5)は
余裕だったかというともちろんそんな訳はなく、
プリント類は7月中に終わっていたものの
(私がこれだけはうるさく言った)
新学期前日に夏休みカレンダーをひと月分
全部まとめて書くといういつもの光景。
(起きた時刻寝た時刻、朝食をちゃんと食べたか等)
そして、「台風について調べたレポートがない」と
大騒ぎ。さんざん探して、小言も言って、やっと
子ども図鑑の台風のページに挟まってたのを発見。
自由研究で「家紋」について調べたのだが、
その中で「電光稲妻」と書きたかったところを
(そういう珍しい家紋があるのだ)
「電」は鏡文字、「光」は上半分が
「業」の上みたいに縦棒が二本になってる。
「稲」は「旧」が「日」に。
5年生になってもringoはringo。
また、「お母さんどうしよう」と
悲しい顔で言うので何かと思ったら
「自分の席どこか忘れちゃった」・・・
「最後に残ったのがringoの席じゃないの?」
「あ、そうだ、机に名前書いてあるんだ」
まだいろいろ夏休みボケしてそう。