いとこたちと数日過ごして、
帰宅した翌日からringo(小5)は
3泊4日で長野の黒姫へいつもの
英語の合宿へ(英語喋って過ごすわけじゃないけど)。
同じ日の夕方、同じ黒姫からmango(16)が
シニアメイトというお世話さん(?)としての
10日の日程を終えて帰ってきた。
向こうに着いて準備に2日、本番が4日×2の長期戦で
体調は何とかもった、というか持ち直したが声ががらがら。
(もう復活した)
向こうで喉から風邪をひいてしまい
先のグループを朝に見送って、
翌日の夕方に次のグループが到着するまで、
空き時間にできるだけシニアメイトたちみんな寝ておくのだが、
(洗濯機もない中、お風呂場でたまった洗濯をしてから)
mangoは医療スタッフに薬をもらってのど飴をなめまくって、
気合で持ちこたえたらしい。
で、シニアメイトの活動はどうだったかというと、
もちろん大変だったけど
子どもたちがかわいくて楽しかったし、
シニアメイト仲間や、
シニアメイトたちをさらに指導サポートする
大学生コーチたちとのいい出会いがあり
充実していた、またやりたい、とのこと。
普通の参加者(小1~高校生、たまに大学生)20人位と、
大人の指導者3人、シニアメイト二人、というグループでの
4日間の生活で、掃除も布団の上げおろしも
自分たちでしなくてはならない。
食事は学校の給食みたいな感じ。
お風呂から出てきてパンツがないという小1の子がいたり
お箸を持ってくるの忘れた、とか見つからない、とか
そういったお世話から、
英語の歌や踊りやゲームをしたり、
今回テーマになっているお話「夏の夜の夢」の取り組み、
せっかく自然に囲まれた黒姫にいるので
野外での活動など、
ほんとにシニアメイトたち休みなくがんばっているのだ。
どうしてもふざける子がいたり、という悩みから
なかなかお話の世界にみんなを引き込めない、という悩み、
シニアメイトで組んだ相手の男の子と考えが合わない、など
色々影で泣いたりしたようだが、
大学生や大人に相談して解決していったという。
別れの日にはお約束でみんなからもらった寄せ書きには、
「すごく楽しかった」
「mangoみたいなシニアになりたい」とか
「優しくて笑顔で天使」(!)とか
大人からは
「夏の夜の夢英語がんばったね」
「しっかりしてて初シニアとは思えない」
などとおよそ家での姿とは似ても似つかない
ありがたい言葉が並び、
我が子がここまで人に言ってもらえることを
しみじみうれしく思った。
mangoが体力復活したころにringoも帰ってきた。
mangoは写真を撮る暇もなかったとのことだが
ringoはたくさん撮ってきて、
楽しく過ごしてきたのがわかった。
まだ荷物片付け終わってないけど。。。
そうそう、別の話だけど、
前にringoが行った牧場体験、
牛は触らなかったと書いたけど、
私の勘違い。
乳しぼりで触っていた。