tango(中2)たちの吹奏楽部、
地区から県にすすみ、さらに
tangoは出てないけど東関東への出演が決まった!
(県の吹奏楽連盟のHPに載ってます)
tango本人によると、県大会は
ぎりぎりで通過した位だったのに
今月初めの合宿でだいぶ伸びたのだそうだ。
速報を聞いたOGのmango(16)も
50㎝くらい飛び跳ねて喜んでいた。
例年大会の日は生徒たち
夜に中学に帰ってきてから
解散後も集まってきたOBOGたちと
ひとしきり盛り上がっているので、
mangoもこれから中学行こうかな、と言っていたが、
やっぱり、現役の時にそういうとき、
OBOGたちに先生を
取られてしまったような感じだったからやめる、
と考えなおした。
でも同期の友達とはLINEで盛り上がってたみたい。
で、当のtangoは夜9時頃帰ってきたと思ったら
「ねえお母さん、今日これから
グラッチェ行くって言ったら怒る?」
「うん怒る」
「10時までだから」
「ほかの人たちがおうちの許可が出ないんじゃないの?」
「もうOKもらったって」
というので、10時までということで特別許可、
自転車で出て行ったが、10時には戻らず、
メールすると10時半に「ごめんいまでた」とメール。
10分後に帰宅し、
「10時に出ようと思ってたんだけど
みんなで会計とかするの時間かかっちゃって」
などと苦しい言い訳。
「そういうことじゃなくて、
間に合いそうにない場合は、
約束の時間になる前に連絡いれるのが礼儀でしょ。
じゃないとどんどん親からの信用なくして
自分の首を絞めるよ」
と一応話すが、
やっぱり体が大人サイズの息子には
心配がない分どうしてもその辺
娘の時より甘くなってしまうのだなあ。
ちなみに、前回の県大会の時は、
学校へ戻ってから
いったん帰宅することなく、いきなり
「これからうちあげいく」
とだけメール。
誰とどこに?と返信するとさらに短く一言
「いつめんとたいが」
という、暗号みたいな返事。
(たいがは近所の中華やさんの名前)
いつめんとは「いつものメンツ=リョーとジン」
だそうだ。(帰ってから聞いた)
そのあと10時過ぎに帰ってきて、
「タイガが8時半までであと10分しかなくて
ジン(いつめんの一人)はパートの打ち上げに行っちゃって、
リョーとお母さんと弟とバーミヤン行った」
リョーは小学校は違うが実は幼稚園からの悪友で
母同士もよく知った仲なので、
変わらず目をかけてもらってありがたい。
ところで、合宿はどうだったかというと
2泊3日、いつもの場所で山の中の施設で行われた。
tangoはコンクールメンバーではなく
練習も食事の時間なども別行動だったのだが、
(「いつめん」はコンクールメンバー)
夜は少ない男子でまとまって行動するので
枕投げや何やら楽しかったみたい。
同行してくれた役員のお母さんから
練習風景や布団の上でふざけてる写真を
リアルタイムで送られてきた。
コンクールに出ない、サポートメンバーたちも
「斑鳩(いかるが)の空」という曲を仕上げて
先日発表してくれのを聞きに行ったが、
ずいぶんとうまくなってた。
2年生が1/3くらい混ざっているが、
それにしても1年生うまくなったなあと感激。
これからお盆休み6日間に入り、
(お弁当作りもしばらくお休み)
そのあとまた、毎日部活の日々になる。
宿題全く手つかずだからやらなきゃね。